表彰


2018年9月

  • 平成30年度 産業動物獣医学会(北海道)北海道獣医師会長賞
  • (受賞者)
    小原潤子(畜産試験場 基盤研究部 家畜衛生グループ 研究主査)
    「牛白血病ウイルス感染牛との同居飼育および吸血昆虫による実験的ウイルス伝播」について、表彰されました
    (内容)
    牛白血病ウイルス感染牛と非感染牛を用いた感染実験により、牛白血病ウイルスの水平伝播要因として、吸血昆虫はウイルス感染牛との接触よりもリスクが高い可能性を示した

  • 2017年度日本繁殖生物学会優秀論文賞(The JRD Outstanding Paper Award in 2017)
  • (受賞者)
    藤井 貴志(畜産試験場 基盤研究部 生物工学グループ 研究職員)
    ウシ伸長期胚を用いることで、精度の高い着床前ゲノム評価が可能であることを示した。また、ウシ伸長期胚の最適な凍結保存条件について検討し、緩慢凍結法により保存したウシ伸長期胚から子牛を生産することに成功したことについて、表彰されました
    (受賞論文)
    Production of calves by the transfer of cryopreserved bovine elongating conceptuses and possible application for preimplantation genomic selection.

  • 2018年度北海道畜産学会草地学会賞
  • (受賞者)
    牧野 司(酪農試験場 草地研究部 飼料環境グループ 主査(作物))
    リモートセンシングおよびGIS(地理情報システム)の技術を草地・飼料作畑の生産性評価および管理に導入することを検討し、その技術の普及を図ったことについて表彰されました

2018年8月

  • 日本無機リン化学会 学術賞
  • 【賞の概要】
    無機リン化学に関し、格別に優れた研究業績を挙げた者に授与される。
    (受賞者)
    赤澤 敏之(工業試験場 材料技術部 部長)
    医薬品や生物資源を利活用した生態模倣性バイオマテリアルの創製と骨再生医療工学への応用に関する研究について表彰されました

  • 第7回日本土壌肥料学会技術奨励賞
  • (受賞者)
    松本 武彦(酪農試験場 草地研究部 飼料環境グループ 研究主幹)
    チモシー草地を対象に、ふん尿処理物の肥効評価に基づく施肥法を体系化するとともに、地下水の硝酸汚染防止を念頭に置いた窒素環境容量の概念を整理し、環境保全型酪農業の推進に資する施肥技術を開発したことについて表彰されました

  • 第16回(2018年度)日本土壌肥料学術誌論文賞
  • (受賞者)
    松本 武彦(酪農試験場 草地研究部 飼料環境グループ 研究主幹)
    八木 哲生(酪農試験場 草地研究部 飼料環境グループ 研究主任)
    北海道根釧地域において、アーバスキュラー菌根菌の宿主作物である飼料用トウモロコシの連作条件で、アーバスキュラー菌根菌の効果を考慮したリン酸減肥可能量を検討したことについて表彰されました

2018年6月

  • 一般社団法人品質工学会 貢献賞銅賞
  • 【賞の概要】
    品質工学会の活動に貢献・協力した会員に贈呈されるもの。
    (受賞者)
    神生 直敏(工業試験場 製品技術部 生産システム・製造技術グループ 主査(生産システム))
    これまでの品質工学の普及活動および学会行事・活動への貢献について表彰されました

  • 全国農業関係試験研究場所長会平成30年度研究功労者表彰
  • 【賞の概要】
    全国農業関係試験研究場所長会会員の属する試験研究場所に勤務する研究員の顕著な業績を表彰してその功労に報い、併せて場所の研究活力を高め、農業技術の発展に資することを目的とする。
    (受賞者)
    杉川 陽一(中央農業試験場 農業環境部 栽培環境グループ 研究主任)
    北海道秋まき小麦の生産実績に基づく施肥設計モデルの開発と安定生産の推進について表彰されました

  • 全国畜産関係場所長会 平成29年度畜産研究功労者
  • (受賞者)
    宝寄山 裕直(根釧農業試験場 酪農研究部長兼草地研究部長)
    鶏と肉用牛の育種改良に関する試験研究に長く携わり、中でも特に黒毛和種改良における一連の研究業績について、黒毛和種主産地としての北海道の生産基盤を強固にし、道内畜産の発展に大きく寄与したとして表彰されました

  • 日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会 研究発表会優秀者
  • (受賞者)
    丸山 純也(地質研究所 資源環境部 資源環境グループ 研究職員)
    講演(タイトル「解析的アプローチから得られた三次元多面体モデルによる磁化構造解析法」)について、応用地質の発展・進歩などに寄与することが評価され、表彰されました

  • 地盤工学会事業企画賞
  • (受賞者)
    高見 雅三(地質研究所 地域地質部 部長)
    「北海道支部「斜面の凍上対策の調査・設計マニュアル(案)」の刊行及び講習会」の一連の企画について表彰されました

2018年5月

  • 第63回木材加工技術賞
  • (受賞者)
    松本 和茂(林産試験場 技術部 生産技術グループ 研究主幹)
    これまでのカラマツでは製造が難しかった高い強度等級の集成材の製造が可能となり、国産材による供給を可能とすることで、横架材部門の自給率向上に寄与することについて表彰されました

  • 第17回 市川賞
  • 【賞の概要】
    昭和44年に(財)日本合板技術研究所がわが国の合板工業技術の発達に貢献された市川栄次郎氏の功績を記念して創設した「市川記念賞」を日本木材加工技術協会が引き継いだもので、わが国の木材産業の発展に寄与する新しい研究・技術開発の業績に対して授与される賞である。
    (受賞者)
    脇田 陽一(林業試験場 森林環境部 樹木利用G 研究主幹)
    小久保 亮(林業試験場 森林環境部 樹木利用G 研究主査)
    (共同受賞者)
    広島大学 大学院生物圏科学研究科特任教授 桜井 直樹
    非破壊型樹木内部診断装置の開発と木製屋外資材への適用について表彰されました

  • 公益社団法人日本鋳造工学会功労賞(平成30年度)
  • 【賞の概要】
    永年にわたる同学会における本部活動および支部活動への貢献に対する表彰であり、(公社)日本鋳造工学会表彰規程により、本部理事会に推薦のあった者から選考を経て顕彰されるもの。
    (受賞者)
    戸羽 篤也(工業試験場 製品技術部 生産システム・製造技術グループ 主任主査)
    鋳物工場におけるPCを活用した生産管理、自動生型砂試験装置の開発、無機粉末によるパターンレス鋳造プロセスに関する研究ほか、多数の業績について表彰されました

2018年3月

  • 北海道大学大塚賞
  • 【賞の概要】
    北海道大学における男女参画事業の一環として平成17年に設立され、研究者を目指す優秀な女子博士課程修了者に授与されるもの。
    (受賞者)
    齋藤 沙弥佳(林産試験場 利用部 微生物グループ 研究職員)
    「細胞競合による変異細胞の上皮頂端側排除におけるエンドサイトーシス経路の研究」における博士論文及び国際学術誌への論文掲載等の業績について表彰されました

  • 第9回日本LCA学会 学会賞(論文賞)
  • 【賞の概要】
    さまざまな分野で活動するLCA(ライフサイクルアセスメント)関係者が一堂に会し、議論する国内学会です。本賞はLCAを始めとしたライフサイクル的思考に基づいた論文を発表し、優れた著者に授与される賞です。
    (受賞者)
    古俣 寛隆(林産試験場 利用部 資源・システムグループ 研究主任)
    石川 佳生(林産試験場 利用部 資源・システムグループ 主査(利用システム))
    (共同受賞者)
    横浜国立大学(大学院循環情報研究員  教授 本藤  祐樹)
    木質バイオマス発電および発電併給のライフサイクル環境影響と外部コストの評価について表彰されました

2018年2月

  • 第19回日本木材学会技術賞
  • (受賞者)
    佐藤 真由美(林産試験場 利用部 微生物グループ 主査(きのこ))
    米山 彰造(林産試験場 利用部 微生物グループ 主幹)
    (共同受賞者)
    北海道情報大学 副学長  西平 順
    『マイタケ「大雪華の舞1号」の開発とその機能性に関する研究開発』について表彰されました

  • 平成29年度 日本応用糖質科学会北海道支部 支部技術奨励賞
  • (受賞者)
    渡邊 治(食品加工研究センター 応用技術部応用技術グループ 主幹)
    田村 吉史(中央農業試験場 加工利用部 部長)
    吉川 修司(食品加工研究センター 食品開発部食品開発グループ 主査)
    佐藤 恵理(中央農業試験場 加工利用部農産品質グループ 研究職員)
    佐藤 理奈(食品加工研究センター 応用技術部応用技術グループ 研究主任)
    松嶋 景一郎(工業試験場 環境エネルギー部環境技術グループ 主査)
    内山 智幸(食品加工研究センター 食関連研究推進室 食関連調整グループ 研究主幹)
    (共同受賞者)
    株式会社 丸勝 豆類農産事業本部 伊藤 信昭
    北海道産小豆粉の製造と利用に関する研究について表彰されました

  • 平成29年度 北海道科学技術奨励賞
  • (受賞者)
    三澤 知央(道南農業試験場 研究部生産環境グループ 研究主任)
    「野菜の新病害の原因解明と病原性検定手法及び防除法の開発」について表彰されました

  • 全国環境研協議会会長表彰
  • (受賞者)
    野口 泉(環境・地質研究本部企画調整部 企画課長)
    酸性雨や酸性霧、ガスや粒子成分などの大気からの沈着に関する研究、特に窒素循環における窒素沈着やその植物影響についての調査研究に精力的に取り組み、国内はもちろん、海外でも多数の発表を行ってきた。また、全環研酸性雨広域大気汚染調査研究部会においては、常に中心的、指導的立場でその運営に大いに尽力している。さらには大気環境測定に関する専門知識を生かして多数の書籍を執筆し、これらの普及啓発に貢献した業績により表彰された。

2018年1月

  • 第7回ものづくり日本大賞 ものづくり地域貢献賞(北海道経済産業局長賞)
  • 【賞の概要】
    「ものづくり日本大賞」は製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものであり、北海道経済産業局では同時に「ものづくり地域貢献賞」を決定している。
    (受賞者)
    白土 博康(工業試験場環境エネルギー部エネルギ-技術グループ)
    (共同受賞者)
    (株)テスク資材販売
    (株)ソラール
    「薄肉樹脂管の高度融着接合技術を活用した樹脂製柵状放射冷暖房放熱器の開発」について表彰されました
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