道総研紹介映像 映像説明ページ

本ページでは、ウェブアクセシビリティの観点から、音声ガイドに変わる道総研紹介映像に関する説明ページを作成しました。
映像のナレーションとその際に流れている場面の説明等がわかる仕組みになっています。
音声読み上げソフトなどを使用し、ご利用下さい。

ナレーション

映像

映像の説明


BGMのみ


・オープニング
・北海道地図と道総研の各研究分野を表すイメージイラストを表示
・「あなたの身近に道総研」のキャプション


北海道立総合研究機構、通称「道総研」
は、これまで、「ゆめぴりか」の開発や「植物性乳酸菌北海道株」の発見、熊などの野生生物の保護管理手法の開発のほか、「食」「エネルギー」「地域」の3つのテーマを柱として、様々な分野を融合した総合的・実用的な研究開発を実施しています。


・北海道の四季をイメージする画像を順に表示、最後に道総研本部の上空写真を表示
・「地方独立行政法人北海道立総合研究機構 通称 道総研」のキャプション


・ゆめぴりかの商品パッケージ写真、北海道株を配合したヨーグルトの商品パッケージ写真、 ヒグマの写真を表示


・それぞれの研究分野のイメージ画像を表示
・研究の3つの重点テーマである食、エネルギー、地域のキャプションを順番に表示


例えば、食料の安定供給を実現した「レアフル製法」は、真空パックと加熱殺菌を組み合わせた革新的な加工技術です。


・レアフル製法を利用した菓子の商品パッケージ写真を表示


・リンゴをレアフル製法で処理する過程の写真を表示
・下部に「真空パックと加熱殺菌によるフルーツの革新的な加工技術」とキャプション


旬の北海道産フルーツの食感・味・香り
をそのまま維持し、常温で1年を通した
流通を可能にしました。


・レアフル製法で加工した果物の総称レアフル(商標登録)を使用した菓子(アップルパイなど)の写真を表示
・下部に「旬のフルーツの通年流通が可能に」とキャプション


・商品名レアフル(リンゴ、洋なし)の商品パッケージ写真を表示
・下部に「旬のフルーツの通年流通が可能に」とキャプション


北海道を研究開発で牽引する道総研。
あなたの身近なところで豊かな暮らしを支えています。


・北海道地図を背景に、研究内容を表す稲や試験調査船などのイメージ写真を10枚表示


・イベントへの出展や研修の様子を順に表示
・「身近なところで豊かな暮らしを支える研究開発」のキャプション


「ほっかいどうの希望をかたちに」。
道総研では、およそ730名の研究員が、
農業、水産、森林、産業技術環境、建築
の5つの研究本部で、未来の“夢のある
北海道”に向かって、日々研究開発を進
めています。


・道総研法人本部の外観の写真
・「基本理念 ほっかいどうの希望をかたちに!」のキャプション


・研究本部名とイメージイラストがセットで、農業研究本部、水産研究本部、森林研究本部、産業技術環境研究本部、建築研究本部の順に表示


BGMのみ


・農業研究本部の説明スタート
・北海道地図上に農業研究本部に所属する 試験場等の位置(長沼町など8カ所)を星マークで表示
・地鶏と農業ハウス内での作業中の写真を表示


農業研究本部では、北海道の各地域に適した作物や栽培技術の開発などを通して、北海道農業のさらなる発展とおいしさをサポートしています。


・農業研究本部の研究内容を表す写真、生育中の稲、播種作業、冬季に使用しているビニールハウス、野菜を表示


水稲の新品種として開発した「えみま
る」は、直播(じかまき)ができ、食味
も良好です。


・水稲の新品種「えみまる」の収穫前稲の写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「新品種「えみまる」 直播栽培で食味も良好」とキャプションを表示


・えみまるの商品パッケージ写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「新品種「えみまる」 直播栽培で食味も良好」とキャプションを表示


農家の高齢化などが進む中、育苗(いく
びょう)作業が不要となる直播(じかま
き)栽培は、省力化栽培技術として
注目されています。


・直播きによる播種作業の写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「省力化栽培技術として注目」とキャプションを表示


・田植え後の稲の「えみまる」と「既存品種」を左右で比較した写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「省力化栽培技術として注目」とキャプションを表示


こちらの農業用ハウスでは、真冬に暖房せずに野菜を栽培しています。
冬季に暖房なしで野菜を栽培する技術を確立しました。


・冬季に使用しているビニールハウスの外観の写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「無加温ハウス 真冬でも暖房がいらない栽培技術」とキャプションを表示


・無加温ハウスの構造と効果を示す資料を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「無加温ハウス 真冬でも暖房がいらない栽培技術」とキャプションを表示


・無加温ハウスの内部、成育中の野菜にビニールシートを掛けて保温している写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「無加温ハウス 真冬でも暖房がいらない栽培技術」とキャプションを表示


1年を通して野菜を生産できることで、野菜農家の所得向上と雇用の安定化に貢献することが期待されています。


・無加温ハウスの内部、成育中の野菜にビニールシートを掛けて保温している写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「農家の所得向上などの貢献に期待」とキャプションを表示


・無加温ハウスの内での野菜の収穫作業の写真を表示
・左上に「農業研究本部 成果事例」のキャプション


BGMのみ


・水産研究本部の説明スタート
・北海道地図上に水産研究本部に所属す
る試験場等の位置(余市町など7カ所)
を星マークで表示
・二枚貝と海中のホッケの写真を表示


水産研究本部では、資源管理型漁業や栽培漁業の推進、水産物の安全性確保及び高度利用など、漁業を盛り上げる多彩な調査・研究を実施しています。


・水産研究本部の研究内容を表す写真、
ウニ殻の電子顕微鏡写真、アサリを使用
したパスタ料理、イワガキの養殖、
キャビア、チョウザメ、生物ろ過材
「ウニポラス」を表示


日本海海域では、地域水産業の振興を目的に、漁港を利用した二枚貝の養殖技術を開発。


・二枚貝の養殖技術の開発について、ムール貝の収穫の様子、ムール貝の養殖の様子、出荷するムール貝の写真を表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」の
キャプション」


・水揚げするバカガイ、アサリ、イワガキの写真を表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「二枚貝の養殖技術開発でブランド化による地域おこしへ」とキャプション


養殖した二枚貝をブランド化し、所得の
向上と地域おこしに貢献しています。


・養殖した二枚貝を利用した料理の写真
を3枚表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」の
キャプション」
・下部に「二枚貝の養殖技術開発でブラ
ンド化による地域おこしへ」とキャプション


・養殖した二枚貝を地域のイベントで
販売している写真を表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」の
キャプション」
・下部に「二枚貝の養殖技術開発でブラ
ンド化による地域おこしへ」とキャプション


道北海域では、漁獲量が低迷しているホッケを資源管理することで、資源量を回復方向へ向かわせることに成功。


・海中のホッケの写真を表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「資源管理でホッケの資源量が
回復方向へ」とキャプション


・採集したホッケの稚魚の写真を表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「資源管理でホッケの資源量が
回復方向へ」とキャプション


・2015年4月と2020年4月を比較した道北海域のホッケの稚魚採取量を道北海域の地図上に表した図を表示(2020年の採取量が増加)
・左上に「水産研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「資源管理でホッケの資源量が
回復方向へ」とキャプション


ホッケ資源を守り、持続的な利用を図る技術開発を進めています。


・試験調査船 北洋丸が出港する映像を表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「ホッケ資源の持続的な利用へ」とキャプションを表示



・試験調査船 北洋丸の船上での作業の様子を映像で表示
・左上に「水産研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「ホッケ資源の持続的な利用へ」とキャプションを表示


BGMのみ


・森林研究本部の説明スタート
・北海道地図上に森林研究本部に所属す
る試験場等の位置(美唄市など2カ所)
を星マークで表示
・トドマツ人工林とマイタケの写真を表示


林業の健全な発展を支え、森林資源の循環利用などを推進している森林研究本部。
地域の森林づくりや木材産業の発展に力を注いでいます。


・森林研究本部の研究内容を表す写真、CLT(直交集成板)実験棟の外観測定の様子、シラカンバの加工の様子、CLT実験棟内部の測定の様子、CLTの強度試験の様子を表示


北海道産のシラカンバを原料に、
黒毛和種肥育牛の粗飼料を製造。


・冬のシラカンバの林の写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」の
キャプション」
・下部に「道産シラカンバを原料に
粗飼料を製造」とキャプション


・粗飼料原料の木チップと粗飼料の比較写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「道産シラカンバを原料に
粗飼料を製造」とキャプション


シラカンバを高温高圧の水蒸気で蒸し上げることで、黒毛和種肥育牛に適した飼料に加工することができました。


・粗飼料を製造する煮沸機の写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「道産シラカンバを原料に
粗飼料を製造」とキャプション


・煮沸後の粗飼料の写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「道産シラカンバを原料に
粗飼料を製造」とキャプション


・牛舎内で粗飼料を食べる牛の写真を
表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「道産シラカンバを原料に
粗飼料を製造」とキャプション


森林資源を活用する研究では、UAVや
地上レーザースキャナなどを用いて収集
した森林の蓄積情報を、効率的に活用す
るための技術開発を推進。


・林業試験場の試験林の写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「UAVなどで森林の情報収集」とキャプション


・飛行中のUAV(ドローン)の写真を
表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「UAVなどで森林の情報収集」とキャプション


・地上レーザースキャナを用いた森林
調査の写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「UAVなどで森林の情報収集」とキャプション


・森林内での機械測定の様子の写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・下部に「UAVなどで森林の情報収集」とキャプション


森林調査方法の低コスト化軽労化を実現しました。


・森林を上空から撮影した写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・右上に「情報処理前」のキャプション
・下部に「森林調査方法の低コスト化・軽労化」とキャプション


・森林を上空から撮影した写真を情報処理し、指定した樹木をマーカー処理した写真を表示
・左上に「森林研究本部 成果事例」のキャプション」
・右上に「情報処理後」のキャプション
・下部に「森林調査方法の低コスト化・軽労化」とキャプション


BGMのみ


・産業技術環境研究本部の説明スタート
・北海道地図上に産業技術環境研究本部に所属する試験場等の位置(札幌市など3カ所)を星マークで表示
・ヒグマと道総研が製造した金属部品の写真を表示

産業技術環境研究本部では、工業、食品加工、エネルギー・環境・地質と、多彩な分野の研究開発・技術支援を通じて、道内産業の振興、道民生活の向上に貢献しています。


・産業技術環境研究本部の研究内容を表す写真、金属部品、エゾシカ、乳酸菌北海道株を使用したヨーグルトの商品パッケージ、噴気試験の様子、寒冷地ものづくりラボの外観、ワインを表示

外見からは分からない野菜内部の不良を判別するソフトロボットハンドを製作。
食品加工現場の省人化が期待されます。


・野菜を検査するソフトロボット
ハンドの動画を表示
・左上に「産業技術環境研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「野菜の内部状態を判別するソフトロボットハンド」とキャプション


・野菜をつかみ上げ検査を行うソフト
ロボットハンドの作業の動画を表示
・左上に「産業技術環境研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「野菜の内部状態を判別する
ソフトロボットハンド」とキャプション

ニセコ地域では、地熱開発の有望エリアを特定し、さらに、開発した場合に周辺の温泉に与える影響を評価しました。


・ニセコ地域の温泉の写真を表示
・左上に「産業技術環境研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「地熱開発の実現へ有望エリア
の周辺の温泉への影響も評価」とキャプ
ション


・温泉調査を行う職員の写真を表示
・左上に「産業技術環境研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「地熱開発の実現へ有望エリア
の周辺の温泉への影響も評価」とキャプ
ション


・源泉温度調査を行っている職員の写真を表示
・左上に「産業技術環境研究本部 成果事例」のキャプション
・下部に「地元温泉に配慮した地熱開発
の実現に貢献」とキャプション

地元の温泉に配慮した地熱開発の実現に向けて、貢献しています。


・地熱開発に係る密度構造図を表示
・左上に「産業技術環境研究本部 成果事例」のキャプション
・右上に「密度構造図」のキャプション

BGMのみ


・建築研究本部の説明スタート
・北海道地図上に建築研究本部に所属す
る試験場等の位置(旭川市)を星マーク
で表示
・断層の震源域や想定される震度を
可視化した画像と神恵内村役場の
完成イメージ図を表示

建築研究本部では、良質で安全な住まいや建築、住みよい地域づくりを支える研究開発を行っています。


・建築研究本部の研究内容を表す写真、
研究成果が設計に反映された建築研究
本部の外観と内観、研究成果が改修工事
に反映された学校の内観、建築研究本部
が設計等に携わった建設中の応急仮設
住宅、冬の吹き溜まりの発生等を事前に
把握する風洞実験の様子を表示

北国 北海道の厳しい冬を快適に過ごすため、断熱と防火性能を併せ持つ外壁や、省エネ性に優れた高性能サッシの研究開発などを進めています。


・建築模型を用いた風洞実験の様子を
動画で表示
・左上に「建築研究本部 成果事例」の
キャプション
・右上に「風洞実験の映像」のキャプ
ション


・開発した高断熱防火木外壁の模型写真
を左側に表示、防耐火実験の様子を動画
で右側に表示
・左上に「建築研究本部 成果事例」の
キャプション
・右上に「防耐火実験の映像」のキャプ
ション
・下部に「高断熱防火外壁・超高性能
サッシの研究開発」とキャプション


・開発した高性能窓サッシ写真と窓
サッシの熱貫流に関する試験の
様子を表示
・左上に「建築研究本部 成果事例」の
キャプション
・下部に「高断熱防火外壁・超高性能
サッシの研究開発」とキャプション

また、全道の地震や津波による被害予測を行い、道や市町村の災害対策を支援。
地域の安全を先端技術で支えています。


・断層の震源域や想定される震度を
可視化した画像と「月寒背斜に関す
る断層の震源域」のキャプション、
津波浸水域のハザードマップの画像
と「釧路市浸水開始時間」のキャプ
ション
・左上に「建築研究本部 成果事例」の
キャプション
・下部に「地震や津波による被害予測を
行い災害対策を支援」とキャプション


・避難シミュレーションの動画を表示
・左上に「建築研究本部 成果事例」の
キャプション
・右上に「避難シミュレーション」のキャプション
・下部に「地震や津波による被害予測を
行い災害対策を支援」とキャプション


・平成30年北海道胆振東部地震で実際に建設された北海道型応急仮設住宅の外観の写真
・左上に「建築研究本部 成果事例」のキャプション
・右上に「北海道型応急仮設住宅」のキャプション
・下部に「地震や津波による被害予測を
行い災害対策を支援」とキャプション

その他、道総研では、研究開発以外の取り組みとして、企業や事業者への技術支援や、産学官連携の推進、研究成果の普及活動、人材の育成支援なども行なっています。


・食品加工の技術支援の写真を表示
・右上に「技術支援」のキャプション


・食品加工の技術支援の写真を表示
・右上に「技術支援」のキャプション


・道総研セミナーの写真を表示
・右上に「道総研セミナー」のキャプション


・子ども向けイベント「サイエンス
パーク」の写真を表示
・右上に「サイエンスパーク」のキャプション


・展示会に出展したブース写真を表示
・左側がビジネスエキスポ、右側がものづくりテクノフェア

“道総研”はこれからも、北海道の自然と地域の特色を生かした研究開発を進め、北海道の未来を拓いていきます。


・職員が研究している写真を表示


・北海道地図と「ほっかいどうの希望をかたちに!」のキャプションを中央に表示
・背景に林産試験場での研修会の写真を表示


・北海道地図と「ほっかいどうの希望をかたちに!」のキャプションを中央に表示
・背景に建築研究本部での研修会
(ワークショップ)の写真を表示


・北海道地図と「ほっかいどうの希望をかたちに!」のキャプションを中央に表示
・背景に花・野菜技術センターでの
セミナーの写真を表示



・中央に道総研のシンボルマークと「地方独立行政法人北海道立総合研究機構」の表示
・ここで映像は終了

 



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