第6回道総研オープンフォーラムを開催します!!
「人口減少社会の到来!
北海道(ふるさと)で暮らし続けるために、いま何をすべきか」

道総研では「人口減少社会の到来!北海道(ふるさと)で暮らし続けるために、いま何をすべきか」をテーマにフォーラムを開催します。
下川町の谷町長をお招きし、「持続可能な地域へ向けた下川町の取り組み~SDGsを取り入れた未来へのアプローチ」と題して基調講演をいただきます。後半は、道総研が取り組んできた、農村集落における戦略研究(暮らしを支える研究、地域産業を支える研究)についての研究成果をご紹介し、自治体や地域づくりに携わる皆様へ様々なアイディアをご提案いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。


日時

令和2年(2020年)2月21日(金) 13:30~17:00 (12:30受付開始)

会場

札幌ガーデンパレス 2階 孔雀・白鳥の間
(札幌市中央区北1条西6丁目)

プログラム

1)開会挨拶
2)基調講演 「持続可能な地域へ向けた下川町の取り組み~SDGsを取り入れた未来へのアプローチ」
    下川町長 谷一之 氏
3)成果発表
・戦略研究の成果概要
    西村 直樹(十勝農業試験場 場長)
・暮らしをまとめる・続ける-居住地の集約化と交通利便性の確保-
    松村 博文(北方建築総合研究所 副所長)
・まちおこしを見える化する-産業振興施策構築に向けた対策手法の開発-
    白井 康裕(中央農業試験場 主査)
・センサでお年寄りの暮らしを見守る-ICTを活用した見守りシステムの開発-
    橋場 参生(産業技術研究本部 企画調整部長)
4)ポスターセッション
・戦略研究「農村集落における生活環境の創出と産業振興に向けた対策手法の構築」の成果

詳しい内容はこちら(案内チラシpdf)

申し込み方法

参加申し込みフォームにアクセスしてご登録ください。

http://www.hro.or.jp/entry.html

また、案内チラシ裏面の【参加お申し込み用紙】に必要事項を記載のうえFAXまたはemailでもお申し込みいただけます。(申込締切:令和2年2月14日)
※参加費:無料
※定員:300名(定員になり次第、受け付けを終了します)

ページのトップへ