ヒグマ出没の背景と対策

ヒグマ出没の背景と対策を考える-森とクマと人と-

人間の生活圏へのヒグマの出没とそれに伴うあつれきは、近年増加傾向にあり、札幌市市街地へのヒグマの侵入も目立って増えてきました。ヒグマの存在は人命にかかわる脅威として受け止められており、ヒグマとどのようにつきあうかは、私たち北海道民にとっても大きな問題となっています。また、自然や人間の活動などが、ヒグマの行動に影響を及ぼしているとも考えられます。
本セミナーでは、道総研のヒグマに関する知見とともに最新の研究成果も紹介しました。人命への危険防止、農作物被害の防止、ヒグマの存続という課題を両立させ、人間とヒグマが共存するために必要なことを一緒に考えてみました。
当日は 200名近い方のご参加を頂きました。

○日時:平成24年9月29日(土) 13:30~15:30
○会場:アスティ45 16F 会議研修施設・ACU[アキュ] 大研修室1606
札幌市中央区北4条西5丁目
 

こんなお話をしました

 講演内容はこちら

・ヒグマと人間のあつれきって何?
NPO法人EnVision      早稲田 宏一
・なぜヒグマは人間のところに出てくるの?
道総研 環境・地質研究本部 間野 勉
道総研 林業試験場 今 博計
・人間とヒグマはどう折り合いをつければいいの?(討論)
道総研 林業試験場 長坂 晶子
道総研 環境科学研究センター 釣賀 一二三 

当日の様子です

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案内ちらし

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当日配布した資料は、環境科学研究センター及び林業試験場のホームページからダウンロードできます。
 

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