道総研フォーラム「富良野圏域の分散型エネルギーの明日を考える」

道総研と富良野圏域5市町村では、平成26年度より研究協力に関する協定を結び、地域の振興・活性化とエネルギー自給率の向上を目指した研究を実施しています。
本フォーラムは、道総研の戦略研究「地域・産業特性に応じたエネルギーの分散型利用モデルの構築」(平成26~30年度)の一環として、富良野圏域5市町村と道総研の共同で開催し、道総研の研究チームから中間報告を行うとともに、地域で分散型エネルギーの活用に取り組む方々から話題提供をいただき、136名の方々にご参加をいただきました。

日時:平成27年11月19日(木) 13:30~17:00

会場:富良野市役所 1階大会議室(富良野市弥生町1番1号)

主催:富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村
        地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
         [建築研究本部(北方建築総合研究所)、農業研究本部(中央農業試験場・十勝農業試験場・根釧農業
         試験場)、森林研究本部(林業試験場・林産試験場)、産業技術研究本部(工業試験場)、環境・地質研
         究本部(環境科学研究センター・地質研究所)、水産研究本部(中央水産試験場・釧路水産試験場)]
         ※本戦略研究に参加している研究機関のみ記載

後援:北海道上川総合振興局、JAふらの、富良野地区森林組合、南富良野町森林組合、北海道電力(株)
        富良野営業所、富良野エネルギーサービス(株)、ふらの市民環境会議、富良野地域小水力発電普及
        協議会、ふらの環境エネルギー事業化検討協議会、占冠村木質バイオマス生産組合、占冠地区小水
        力発電可能性調査協議会、スローフードしむかっぷ

プログラム

開会挨拶

  富良野市長 能登 芳昭

講演「50年後の資源・エネルギー・北海道を考える」

  地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 理事長  丹保 憲仁

道総研戦略研究「地域とエネルギー」チームからの報告

  チームリーダー 建築研究本部 北方建築総合研究所 副所長  鈴木 大隆
  各研究本部説明者
  建築研究本部 北方建築総合研究所 環境研究部 環境グループ 研究主幹 月館  司
  農業研究本部 中央農業試験場 生産研究部 生産システムグループ 主  査 鈴木  剛
  環境・地質研究本部 地質研究所 資源環境部 地質情報グループ 研究職員 森野 祐助
  産業技術研究本部 工業試験場 環境エネルギー部 エネルギー技術グループ 研究主幹 上出 光志
  森林研究本部 林産試験場 利用部 バイオマスグループ 研究主幹 安久津 久

地域の取り組み紹介

(1) 富良野市と占冠村における小水力発電の取り組み
    ふらの環境エネルギー事業化検討協議会 コーディネーター  家次 敬介 氏

(2) 地中熱利用について
    (株)有我工業所 技術部  眞田 陽 氏
(3) 南富良野町における木質バイオマスエネルギー利用の展開
    南富良野町森林組合 参事  池部 英明 氏
(4) 未利用資源の地域利活用(地産地消)を目指すごみ分別とリサイクルの取り組み
    富良野市総務部市民環境課 課長  関根 嘉津幸

討論

閉会挨拶

  地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 建築研究本部長 須田 敏則

案内ちらし

PDFファイル

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