北海道科学大学と北海道立総合研究機構による協働セミナー
『北の暮らしを支えるモノづくり~健康・医療・暮らしのための機器開発~』

北海道科学大学と道総研が連携して「協働セミナー」を開催しました。はじめに北海道科学大学の田中教授、道総研工業試験場の中島主査が基調講演を行いました。また、パネリストの北海道科学大学の宮坂教授、加藤准教授、道総研工業試験場の万城目主査、北方建築総合研究所の村田主査が講演を行った後、「北の暮らしを支える医工学」をテーマにパネルディスカッションが行われ、今後北国の高齢者・障害者の暮らしを支えるどのようなモノづくりが可能か、また製品化・実用化していくうえでの課題とその克服方法などについてディスカッションを行いました。83名の方にご参加いただきました。

○日時: 令和元年11月12日(火) 16:00~18:00
○場所: 北海道科学大学 A棟1階 A106講義室(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
○主催: 北海道科学大学 北の高齢社会アクティブライフ研究所、北海道立総合研究機構

プログラム
開会挨拶(北海道科学大学 研究推進・地域連携センター長 谷口 尚弘)
 ○ 基調講演
・「健康・医療を支えるモノづくり」
 北海道科学大学 北の高齢社会アクティブライフ研究所 所長 田中 敏明
 北海道立総合研究機構 産業技術研究本部 工業試験場 主査 中島 康博
 ○ パネリスト講演
・「高齢者施設入所者の避難方法の検討」
 北の高齢社会アクティブライフ研究所 研究員 宮坂 智哉
・「病院と自宅をつなぐ遠隔リハビリテーション-ICTを活用した事例-
 北の高齢社会アクティブライフ研究所 研究員 加藤 士雄
・「道総研のデザイン開発支援」
 北海道立総合研究機構 産業技術研究本部 工業試験場 主査 万城目 聡
・「北海道で長く快適に暮らすことができる住まいづくり」
 北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所 主査 村田 さやか
○パネルディスカッション 「北の暮らしを支える医工学」 
モデレーター: 北の高齢社会アクティブライフ研究所 副所長 敦賀 健志
○展示品紹介
・腰楽ツール タスカル
・浴槽見守りセンサーバスセーフ
・ユニバーサルデザインスコップ
・段ボールベッド
・トランスファーツール
・遠隔リハシステム
・車椅子用避難器具
・転倒検出熱画像システム

当日の様子です

パネルディスカッションの写真

パネルディスカッション


展示品紹介の様子

展示品紹介
 
案内ちらし(PDF)

ページのトップへ