第1回道総研セミナーin十勝

十勝のくらし・産業を科学する(帯広市民大学連携講座)

道民の皆様が科学技術を通じて地元の産業や暮らしに触れていただく機会を創出するとともに、農業、水産業、工業など8分野にわたる総合的な試験研究機関としての道総研の研究活動にご理解をいただくために、帯広市においてセミナーを実施しました。
第1回目となる今回は、帯広市内外から60名の参加をいただき、「十勝の食を科学する」と題して、ナガイモと豚について、その特性や開発の物語を研究機関ならではの科学的視点から紹介するとともに、セミナー修了後にはやまのいも「きたねばり(十勝3号)」と十勝産SPF豚肉の試食を行いました。

○主催:地方独立行政法人北海道立総合研究機構
共催:帯広市教育委員会
後援:北海道十勝総合振興局、フードバレーとかち推進協議会、十勝農業協同組合連合会
(財)十勝圏振興機構、十勝毎日新聞、北海道新聞帯広支社、読売新聞北海道支社
朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社
○日時:平成25年3月23日(土) 13:00~15:20
○場所:とかちプラザ 4F  講習室402
帯広市西4条南13丁目1番地
 

◇こんなお話をしました

・北のブランド食材「やまのいも」とその品種改良の長い道のり
農業研究本部 十勝農業試験場 田縁 勝洋
・おいしい豚肉のつくり方
農業研究本部 畜産試験場 小泉 徹

◇当日の様子です

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 ◇案内チラシ

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