道総研セミナー

道総研セミナー

道民の皆様の関心が高いテーマについて、道総研の研究員が説明し、道総研の知見や研究成果を幅広くお伝えします。
開催が決まり次第、ホームページ等でご案内いたしますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。


道総研セミナー乳牛の秘密 ~牛乳はどうやってできるのか?~

     北海道の出荷乳量は全国1位!毎年約390万㌧もの牛乳が生産され、日本各地で消費されています。
     牛乳は身近な食品で、飲み物としてだけではなく、チーズやバター、それからお菓子や食パンの原料にも使われており、私たちの食生活に深く関わっています。
     でも、私たちの生活になくてはならない食品ともいえる牛乳が、どのように作られているのかご存じですか?
     本セミナーでは、酪農をもっと身近に感じていただくため、乳牛はどんなものを食べて牛乳を生産しているのか、また、牧場で牛たちはどのように暮らしているのかなど、普段はなかなか見ることのない酪農と乳牛についてお話しします。


    【日時】平成30年9月8日(土)15時30分から16時30分まで
    【場所】紀伊國屋書店札幌本店 1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55)
    【講演者】道総研 酪農試験場 乳牛グループ  主査 谷川 珠子、主査 小山 毅
    【参加費等】参加無料、事前申込み不要です。直接会場にお越しください。
    【主催】道総研(地方独立行政法人 北海道立総合研究機構)


北海道科学大学と北海道立総合研究機構による協働セミナー
次の150年を見据えて、若手行政マンサミット
~ 行政のチカラ、住民のちから、まちの誇り ~

    北海道科学大学と道総研が連携して、一般市民を対象に「協働セミナー」を開催いたします。
    今回は、「次の150年を見据えて、若手行政マンサミット~ 行政のチカラ、住民のちから、まちの誇り~」をテーマに、各地方自治体の若手担当者を招いて、地域が抱える課題や解決策について、現場の視点から日々思うことや感じることなど、『ホンネ』でディスカッションを行います。

    【日時】平成30年8月10日(金) 15:00~18:00
    【場所】北海道科学大学E401講義室(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
    【概要】
       基調講演「人口減少時代の地域運営~金によるまちづくりから知恵による地域づくりへ~」
          北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所地域研究部 部長 松村 博文
       事例紹介「北海道科学大学の地域との取り組みについて」
          北海道科学大学 研究推進・地域連携センター長 谷口 尚弘
       パネルディスカッション①「地域が抱える課題の共有」
       パネルディスカッション②「地域が抱える課題の解決」
          各自治体担当者8名(北海道、札幌市、小樽市、網走市、幕別町、上富良野町、新ひだか町、
          猿払村)、モデレーター:松村 博文、谷口 尚弘
    【参加費等】参加無料です。電話又はEメールでお申し込みください。
    【申込先】北海道科学大学 地域連携・広報課
          TEL:011-676-8664 Email:chiiki@hus.ac.jp 必要事項:氏名・電話番号
    【主催】北海道科学大学北方地域社会研究所、道総研(地方独立行政法人 北海道立総合研究機構)
    案内チラシ(PDF)
    ■お問い合わせ先
    道総研本部 連携推進部 連携推進グループ(連携推進)
    電話 011-747-2900 FAX 011-747-0211
    メールアドレス hq-soudan■hro.or.jp
    (迷惑メール防止のため、上記アドレスの■を小文字の@に変えてから送信してください)


これまでの道総研セミナー概要


お問い合わせ
本部連携推進部(広報担当)
電話011-747-2804 FAX011-747-0211
メールアドレスhq-entry■hro.or.jp
(迷惑メール防止のため、上記アドレスの■を小文字の@に変えてから送信してください。)



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