第1回道総研オープンフォーラム「地球温暖化が及ぼす農林水産業への影響」

「地球温暖化が及ぼす農林水産業への影響」をテーマに、地球温暖化が北海道の1次産業に及ぼす影響や、温暖化の悪影響を低減する方法、北海道ができる地球温暖化抑制策などをご紹介するフォーラムを開催しました。

このまま温暖化が進んだとき、北海道で私たちはどのように暮らしていくのか。道総研の研究職員が最新の研究成果をもとにお話しし、札幌市内外から339人の方々にご参加をいただきました。

  • 日時:3月6日(木) 10:00~15:30
  • 場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)1階かでるホール・展示ホール (札幌市北区北2条西7丁目)
  • プログラム

【基調講演】

○今後50年の北海道における環境と産業            理事長 丹保 憲仁

【成果発表】

○水産研究本部による海洋環境モニタリングデータの資源解析・漁業生産支援への活用

網走水産試験場 研究主任 城 幹昌

○地球温暖化と生産構造の変化に対応できる北海道農林業の構築(戦略研究)

中央農業試験場 農業環境部長 加藤 淳

・温暖化は北海道の農作物にどう影響するか北見農業試験場 研究主幹 中辻 敏朗

・地球温暖化時代のカラマツ人工林施業林業試験場 道南支場長 八坂 通泰

・農林バイオマスの賦存量と利用可能量林業試験場 主査 酒井 明香

・木材利用過程における森林バイオマスのエネルギー利用林産試験場 主査 石川 佳生

【パネルディスカッション】

○北海道に求められる温暖化に対応した技術開発とは

【ポスターセッション】

○北海道の総合力を活かした付加価値向上による食産業活性化の推進(戦略研究)

○「新たな住まい」と森林資源循環による持続可能な地域の形成(戦略研究)

【成果展示】

○主な研究成果の展示

  • 案内ちらし

  

  • 配付資料

研究成果パンフレット「温暖化する地球 北海道の農林業は何ができるのか!?」(PDF)

研究成果紹介パンフレット_150dpi_ページ_01.jpg 

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