酪農学園大学・道総研 連携協力協定 締結記念シンポジウム

『おいしい牛乳・乳製品を食卓へ届けるために~牧草づくりからチーズ加工まで~』を開催しました

酪農学園大学と道総研は、平成28年1月に連携協定を締結しました。このことを記念し、両者がこれまで取り組んできた研究成果も交え、市民に身近な話題として分かりやすく伝えるとともに、北海道が抱える課題に対して両者が連携して研究を進めることをPRする場として、シンポジウムを開催しました。当日は、185名の参加をいただきました。
 
日 時:平成28年10月31日(月)14:00~16:45
場 所:酪農学園大学 中央館1階学生ホール(江別市文京台緑町582番地)
次 第:
開会挨拶 北海道立総合研究機構 理事長 丹保 憲仁
講演1 「北海道の気候・土壌に根づいた美味しい牛のエサ作り-北海道における牧草・飼料作物の生産技術-」
道総研根釧農業試験場 研究部 飼料環境G 主査 牧野 司
講演2 「“草食系”は素晴らしい!-緑の草から白い牛乳ができるまで-」
酪農学園大学 農食環境学群 教授 中辻 浩喜
講演3 「ウシ乳房のはたらきとその病気」
酪農学園大学 獣医学群 教授 樋口豪紀
講演4 「良質な北海道産チーズの開発に向けた微生物の活用」
道総研食品加工研究センター 食品バイオ部長 川上 誠
閉会挨拶 酪農学園大学 学長 竹花 一成

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