札幌市立大学・北海道立総合研究機構 公開シンポジウム

産学官連携が生み出すウェルネスサイエンス
-「地域で」「楽しく」「生き甲斐がもてる」暮らしのために-

 

2012年、札幌市立大学と北海道立総合研究機構は、互いの研究、技術分野を強化しながら、地域社会、道民生活の向上のために貢献していくことを目的に連携協定を締結しました。
「身体的な健康」だけでなく「地域で」「楽しく」「生き甲斐がもてる」暮らしをすることを「ウェルネス」と捉え、人々のウェルネスの向上につながる研究成果を持ち寄り、高齢化や人口減少が進行する地域の課題を解決する糸口を探るため合同でシンポジウムを開催いたしました。

○日時:平成25年11月15日(金)14:00~17:00
○場所:北海道経済センタービル8階 Bホール(札幌市中央区北1条西2丁目)

○次第:
開会の挨拶
北海道立総合研究機構 理事長 丹保憲仁
講演
『認知・感性に関する研究とその応用の可能 -次世代のコミュニケーション技術を目指して-』
札幌市立大学デザイン学部 教授 石井 雅博
『地域での生活を支援するものづくり ―からだにやさしい製品の科学―』
北海道立総合研究機構工業試験場製品技術部 研究主幹 吉成 哲
『自分が望む在宅で療養を受け、終焉の時まで地域で暮らす』
札幌市立大学看護学部 教授 スーディ神崎 和代
『北海道の地域・まちづくりの課題を考える』
北海道立総合研究機構建築研究本部企画調整部 部長 大柳 佳紀
パネルディスカッション
コーディネーター 札幌市立大学 原 俊彦
パネリスト    北海道立総合研究機構 吉成 哲、大柳 佳紀
札幌市立大学 石井 雅博、スーディ神崎 和代
閉会の挨拶
札幌市立大学 学長 蓮見 孝
 

当日の様子です。

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案内チラシ

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