東京農業大学生物産業学部・道総研 連携協力協定 締結記念シンポジウム

『大地と海の恵みを活かしたオホーツクの明日を切り拓く』を開催しました

  東京農業大学生物産業学部と道総研は、平成29年3月に連携協定を締結しました。このことを記念し、両者がこれまで取り組んできた研究成果も交え、市民に身近な話題として分かりやすく伝えるとともに、北海道が抱える課題に対して両者が連携して研究を進めることをPRする場として、シンポジウムを開催しました。当日は130名の参加をいただききました。

日 時:平成29年8月30日(水)14:00~17:15
場 所:東京農業大学北海道オホーツクキャンパス 大講義室(北海道網走市八坂196)
次 第:
  講演1 「オホーツク農業に貢献する道総研の作物品種開発」
道総研北見農業試験場 研究部長 島田 尚典
  講演2 「オホーツク地域の新しい動物資源~エミューとエゾシカ~」
東京農業大学生物産業学部生物生産学科 教授 相馬 幸作
  講演3 「ホタテガイ漁場の“見える化” に取り組む」
網走水産試験場 調査研究部長 赤池 章一
  講演4 「電子の鼻で食材をブランド化」
東京農業大学生物産業学部食品香粧学科 教授 佐藤 広顕
  講演5 「21世紀の新たな地域発展「オホーツクモデル」の実現を目指して」
東京農業大学生物産業学部地域産業経営学科 教授 黒瀧 秀久


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