秋まき小麦生育管理ツール「きたほなみ」、「ゆめちから」
~NDAS、makiDAS、T-NDAS~

道総研 農業研究本部

平成27年3月18日

1.概要

秋まき小麦生育管理ツールは、「きたほなみ」の播種から収穫までの全期間、および「ゆめちから」の窒素施肥設計をカバーして安定生産を支援するためのツールです。本ツールは、北海道農業試験会議において、平成26年普及推進事項(成績課題名:秋まき小麦「きたほなみ」の生産実績を活用した窒素施肥設計法と生育管理ツール)」、平成27年普及推進事項((成績課題名:秋まき小麦「ゆめちから」の高品質安定栽培法)に採択された成果です。
生育管理ツールは「播種量計算ツールmakiDAS(マキダス)」「窒素施肥シミュレートツールNDAS(エヌダス)」「止葉期生育診断ツールT-NDAS(ティー・エヌダス)」の3つのサブツールで構成されています。生育管理ツールおよびその利用マニュアルは、本サイトから利用申請・ダウンロードすることで使用いただけます。その際、下記の利用条件を守ってください。

 

2.動作環境

生育管理ツールは、Microsoft Excel 2010 で作成されており、利用に際してはWidows上で動作するMicrosoft Excel が必要です(2007、2010は動作確認済み)。また、本ツールの容量は約2MB です。ファイルをハードディスクにインストールする際には、約3.5MB の空き容量が必要となります。

Windows Excel等はMicrosoft社の登録商標です。

 

3.利用条件等

1)著作権

本ツール及び関連ファイルの情報は、日本国の著作権法及び国際条約による著作権保護の対象となっています。内容の全部又は一部については、私的使用又は引用等著作権法上認められた行為を除き、道総研農業研究本部に無断で引用、転載、複製を行うことはできません。なお、「利用の手引き」および「かんたん使い方手順」、「NDASゆめちから版について」、「Q&A」から引用等を行う場合には、適宜の方法により出所を明示してください。また、道総研農業研究本部に無断で改変を行うことはできません。

2)免責事項

本ツールの利用は、利用者自身の責任と費用によって行ってください。本ツールを使用すること、および使用できないことによって生じた損害等について道総研農業研究本部は一切保証する義務を負いません。

3) 問い合わせ先

■ 本ソフトウェアに対する質問・要望等は下記にご連絡ください。

道総研中央農業試験場 農業環境部 栽培環境グループ  TEL 0123-89-2580

上川農業試験場 研究部     生産環境グループ   TEL 0166-85-4119

生育管理ツール利用申請

本ツールの利用を希望される方は、下記必要事項を明記の上、電子メール( central-agri@hro.or.jp)を送信してください。

後日、メールで関連ファイルを返信いたします。なお、数日お時間をいただく場合があります。

現在の最新版は、平成27年4月17日版です。

播種量計算ツール makiDAS ver.1.2
窒素施肥シミュレートツール NDAS ver.2.1
止葉期生育診断ツール T-NDAS ver1.0

 

■メール送付の際の記入事項 件名:生育管理ツール利用希望について
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所属・職業等:
メールアドレス:

 

マニュアルはこちら
生育管理ツール_かんたん使い方手順
生育管理ツール_利用の手引き
NDASゆめちから版について
生育管理ツール_Q&A

 

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