伝染方法と発病

1.病原菌は主に保菌種いもや汚染土壌で圃場に持ち込まれる。

  2.種いもは無病徴でも保菌していることがある。

  3.一度汚染された圃場では、ばれいしょの作付けに関係なく、非常に長期間にわたって土壌伝染する。

種いも消毒の重要性

種いも消毒剤の効果は高い(下図)。

道内にはまだ未発生畑が多い。

さらに黒あざ病の防除も重要。

種いも消毒剤の防除効果


注)図中、OS:オキシテトラサイクリン・ストレプトマイシン水和剤。
   指数3程度の罹病種いも使用。
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