Genesis ジェネシス

(旧遺伝資源センター広報誌)


各号をクリックするとPDFでご覧いただけます。

   創刊号 平成3(1991)年9月   ・水稲品種「赤毛」

・創刊にあたって

・パラグアイ見聞録

・トルコの小麦遺伝資源

・「(財)広島県農業ジーンバンク」の概要


   第2号 平成4(1992)年3月    ・「赤銹不知1号」(本育52号)

・遺伝資源収集および保存管理システムについて

・メキシコのトウモロコシ遺伝資源

・秋田県遺伝資源開発利用センターの概要


   第3号 平成5(1993)年2月
・大豆品種「十勝長葉」(十勝55号-1)

・植物遺伝資源の利用研究と関連分野との連携

・旧ソ連の牧草遺伝資源

・千葉県原種農場創立40周年、最近の成果


第4号 平成5(1993)年3月
・なたね品種「キザキノナタネ」(なたね農林47号)

・日本稲の在来種にみられる核ゲノムのRFLP

・東南アジア、アフリカの豆類に関する調査旅行

・長野県原種センター遺伝資源保存施設の概要


第5号 平成6(1994)年2月 ・「まさかりかぼちゃ」おーいでっかいどうかぼちゃ大会(滝川市)

・栄養繁殖性植物の保存・増殖技術開発試験

・花き遺伝資源の導入と保存・利用法に関する調査旅行

・三重県農業技術センター品種育成事業の概要


第6号 平成6(1994)年3月
・小豆品種「茶殻早生」(本第2336号)

・メロンの細胞融合(研修報告)

・ギリシャにおけるチューリップ属、アリウム属遺伝資源の探索・収集

・岡山大学資源生物科学研究所大麦系統保存施設の概要


第7号 平成7(1995)年3月
・「ツタンカーメンのエンドウ」

・種子は人類の宝物

・南米における花き類の遺伝資源の探索・収集

・富山県農業技術センター野菜花き試験場チューリップ遺伝資源センターの概要


第8号 平成7(1995)年3月
・貴重な遺伝資源「アワ」

・大豆わい化病高度抵抗性有用変異体作出

・アルジェリアにおける麦類遺伝資源の探索・収集

・青森県グリーンバイオセンターの概要


第9号 平成8(1996)年3月
・「モロコシ(ほうき用)」

・東ジャワあれこれ

・パラグアイ、ボリビアにおける豆類(落花生、インゲン等)遺伝資源の調査収集

・高知県農業技術センター 育種バイオテクノロジー科 遺伝資源科


第10号 平成9(1997)年3月
・「鶏頭大豆」

・栄養繁殖性植物の超低温保存試験

・中国、ネパールでの遺伝資源収集

・福岡県農業総合試験場生物資源部の紹介


第11号 平成10(1998)年3月 ・貴重な遺伝資源「札幌八行」

・菜豆かさ枯病抵抗性有用変異体の作出

・欧米における最近の作物育種と植物遺伝資源研究をめぐる動向

・島根県農業試験場の紹介


第12号 平成11(1999)年10月
・「東北118号」

・利用してこそ遺伝資源-関連分野と連携して進める新素材開発

・ポーランドにおける大豆育種と遺伝資源の保管について

・メキシコ、チリにおけるとうもろこし遺伝資源の調査収集

・植物遺伝資源センター難採種遺伝資源増殖温室の紹介


第13号 平成13(2001)年3月
・小豆「浦佐(島根)」

・ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性の育種的解明およびダイズわい化病高度抵抗性素材の作出

・菜豆・花豆の遺伝資源特性情報

・イギリス、オランダ、アメリカにおけるばれいしょ遺伝資源の収集


第14号 平成14(2002)年3月
・注目が集まる雑穀類 キビ

・遺伝資源を取り巻く国際環境の変化と植物遺伝資源センターの役割

・麦類・大豆・雑穀類の遺伝資源特性情報

・栄養繁殖性遺伝資源の超低温保存法

・ロシア、ウズベキスタン、ドイツ、イタリアでの果樹遺伝資源調査収集


第15号 平成15(2003)年3月
・新しいダイズわい化病抵抗性遺伝資源

・遺伝資源に関する国際条約と知的所有権への対応

・インドネシアでの大豆遺伝資源収集

・雑穀類の遺伝資源特性情報


第16号 平成16(2004)年3月
・世界的に注目を集める機能性小果樹遺伝資源

・植物遺伝資源研究の現状

・北海道立植物遺伝資源センターにおける植物遺伝資源の保存・管理

・イギリス、オランダ、ドイツにおける花き類遺伝資源収集


第17号 平成17(2005)年3月 ・「WILIS」を母本としたダイズわい化病高度抵抗性育種素材「植系32号」

・植物遺伝資源研究の役割

・ダイズ茎疫病レース抵抗性の解析と評価法

・メキシコ、アメリカでの赤かび病研究に関する遺伝資源と情報収集


第18号 平成17(2006)年3月
・遺伝資源探索収集-注目される在来種-
(最終号) ・最終号に寄せて

・大豆遺伝資源の子実成分評価

・オランダおよびスペインにおける遺伝資源収集と現地事情


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