水田農業部


水稲の品種育成および品種・系統の特性調査に関する試験、

水田および水田転換畑における栽培技術および土壌肥料に関する試験、

水稲の作況調査を実施しています。


研究スタッフ

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研究課題(令和3年度)

水稲の品種育成および品種・系統の特性調査に関する試験

・水稲品種開発事業Ⅱ(経常、R2-R6)

・「日本一の米どころ北海道」の実現に向けた水稲品種の開発促進(経常、R2-R6)

・UAV活用型作物育種に向けた効率的な撮影画像解析ツールの開発(経常、R1-R3)

・情報処理による安定確収品種選抜手法の開発と育種データベース整備(経常、R3)

・普及促進 水稲(経常、S41-)

・優決 水稲(経常、S29-)

・酒造好適米の特性分析による品質選抜強化および醸造適性の早期評価(道受託、R2-R5)

・米デンプン特性を改変する新たな因子の探索と利用(一般共同、R1-R3)

・多様なニーズに対応する米品種改良並びに栽培技術早期確立(第4期)(受託、R1-R5)

・ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進(受託、H29-R3)


水田および水田転換畑における栽培技術および土壌肥料に関する試験

・ビッグデータの活用を想定した生産性評価手法の検討(経常、R3)

・革新的な土壌データの取得方法およびデータ高付加価値化手法の開発(公募型、R2-R4)

・UAVハイパースペクトルリモートセンシングによる水稲の生育診断技術の開発(公募型、R1-R3)

・多様なニーズに対応する米品種改良並びに栽培技術早期確立(第4期)(受託、R1-R5)

・水稲に対する水稲用微生物資材「ゆめバイオ」の施用効果(受託、R2-R4)

・水稲に対する水稲用育苗箱専用資材「苗箱まかせ」の施用効果(受託、R2-R4)

・農業資材試験(受託、S45-)

・リモートセンシングと気象情報を用いた水稲収量およびタンパク質含有率の収穫前早期予測の挑戦(職員奨励研究事業、R3)


研究成果(平成22年度~)

令和3年度(令和4年)

北海道における高密度播種短期育苗の適用性と早生品種「えみまる」の導入効果

無代かき水稲栽培の後作で大豆が増収する要因と土壌条件


令和2年度(令和3年)

水稲「えみまる」の安定的な湛水直播栽培をめざした播種量と生育指標

「ゆめぴりか」の基準米収穫量予測のためのアミロース含有率予測式の精度向上とアプリ開発


令和元年度(令和2年)

水稲を対象としたUAVリモートセンシングの活用法

田畑輪換体系における水稲無代かき移植の欠株率低減対策と後作大豆への効果

自動操舵機能付き田植機による疎植栽培時の省力性と経済性


平成30年度(平成31年)

たまねぎに対する集中管理孔を活用した地下灌漑技術

近赤外分光分析による米のアミロース含量計測技術

メッシュ農業気象と水稲生育モデルによる多収栽培可能地域の推定

「そらゆき」の疎植栽培技術

苗箱数削減のための高密度播種中苗によるマット苗移植栽培

自動操舵機能付き田植機の直進性と経済性


平成29年度(平成30年)

水稲新品種候補「上育471号」(えみまる)


平成28年度(平成29年)

北海道における水稲疎植栽培技術の適応性評価

水稲品種「そらゆき」の多収栽培指針


平成27年度(平成28年)

水稲新品種候補「空育181号」(そらゆたか)

高窒素成分肥料の利用による水稲側条施肥の省力化


平成26年度(平成27年)

疎水材暗渠の排水機能簡易診断と機能回復手法

水田への疎水材暗渠の整備による温室効果ガス排出抑制の効果


平成25年度(平成26年)

水稲新品種候補「空育180号」(そらゆき)

水稲新品種候補「きたしずく」(空育酒177号)

成苗ポット苗における早期異常出穂抑制技術

「ゆめぴりか」のアミロース含有率早期予測法

北海道米の業務用適性評価法


平成24年度(平成25年)

転作作物に対する集中管理孔を活用した地下灌漑技術

ブランド米生産に向けた「ゆめぴりか」の栽培指針

水稲乾田直播栽培における硝化抑制剤入り肥料の施用効果

無代かき表面播種湛水出芽法による水稲直播栽培技術


平成23年度(平成24年)

水稲新品種候補「空育172号」(きたくりん)

酒造好適米「吟風」「彗星」の栽培特性と品質改善対策(補遺)


平成22年度(平成23年)

道央地域における秋まき小麦「きたほなみ」の高品質安定栽培法

転換畑での小麦に対する圃場内明渠を用いた排水促進・水分供給技術

地球温暖化が道内主要作物に及ぼす影響とその対応方向(2030年代の予測)

道央転換畑での後作緑肥や密植・培土・追肥による大豆生産性向上技術

「ゆめぴりか」の当面の品質・食味管理目標


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育成品種

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作況調査

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最終更新日:2022年2月28日

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