生産技術グループ(栽培環境)

更新しました。 2020.10.22

生産技術G(栽培環境)の業務

園芸作物の品種特性や栽培法とともに土壌や施肥に関する技術開発を行っています。

園芸作物の栽培では、無加温ハウスによる冬どり野菜の安定生産技術、 トマト単為結果性新品種の特性評価、いちご新品種「ゆきララ」の栽培技術の確立などに取り組んでいます。

土壌や施肥に関しては、地力窒素に対応したトマトの合理的な施肥技術や近赤外光センサーを用いたトマトの窒素栄養診断と養分制御技術、各地の生産者圃場における土壌中の炭素貯留量や養分のモニタリング調査など、環境と調和した永続性のある農業をめざす試験研究に取り組んでいます

試験研究のご紹介

課題一覧
成果一覧(農業環境)

育成品種「けんたろう」
さつまいも栽培マニュアル
ベビーリーフ栽培マニュアル
葉菜類冬穫り栽培マニュアル

スタッフ

役職 氏名 担当
研究主幹 小野寺 政行(Masayuki Onodera) 総括、土壌肥料
主査(栽培環境) 大橋 優二(Yuuzi Oohasi) 土壌肥料
研究主任 江原 清(Kiyoshi Ehara) 園芸
研究職員 菅原 魁人(Kaito Sugawara) 園芸
研究職員 古林 直太(Naota Furubayashi) 土壌肥料

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