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「家畜糞尿処理・利用の手引き1999」 HTML版 目次


改訂版刊行のお知らせ(2004年7月)

2004年春に本書の改訂版である「家畜ふん尿処理・利用の手引き2004」が刊行されました。 <2004年版へ>


注 「家畜糞尿処理・利用の手引き1999」HTML版の公表にあたって(2001年5月)

①書籍版の公表(1999年3月)から2年が経過しております。HTML版に記述されている情報は基本的には書籍版公表段階のものです。

②HTML版作成にあたり以下の点について訂正してあります。
   誤字・脱字、連絡先の研究機関名・電話番号等

③書籍版の「Ⅲ.事例編」については、HTML版では公開いたしません。 


刊行にあたって

 

Ⅰ 基礎編

1章 糞尿処理・利用の基本的考え方  / 1) 処理・利用技術の導入にあたって / 2) 資源としての家畜糞尿 / 3) 関連する法規 / 4) 北海道で生産される家畜の糞尿量 / 5) 環境容量について / 6) 経営的視点からみた技術導入の考え方 / 7) 今後検討が必要な課題  

2章 糞尿処理・利用の基礎知識  / 1) 堆肥化の目的 / 2) 堆肥化に関与する要因 / 3) 堆肥化過程における変化 / 4) 悪臭防止 / 5) 敷料資材の特徴 / 6) 微生物資材についての考え方 / 7) 発酵にともなう大腸菌等の消長 / 8) 糞尿多量施用による 粗飼料品質への悪影響

3章 糞尿処理機械・施設  / 1) 糞尿の状態と特徴 / 2) 集糞・搬送 / 3) 貯留施設 / 4) 固液分離機 / 5) 散布機械および装置 / 6) 堆肥化機械 / 7) 曝気装置

4章 放牧と糞尿処理  / 1) 糞尿処理量の軽減効果 / 2) 放牧と環境保全

 

II 実用編

5章 飼養管理方式別の糞尿処理方法  / 1) 糞尿の性状と基本的な処理方法 / 2) 取り扱い性の改善方法 / 3) 敷料の再利用 / 4) パドックの汚水処理

6章 糞尿施用の実際

1節. 糞尿施用の基本的考え方 / 1) 施用量の制限 / 2) 施用時期などの制限

2節. 糞尿処理物の腐熟度 / 1) 腐熟度についての考え方 / 2) 利用目的による腐熟化の必要性

3節. 糞尿処理物の肥料成分含有率の推定 / 1) 堆肥 / 2) スラリー / 3) 尿 / 4) 分析試料採取上の注意

4節. 牧草に対する施用法 / 1) 肥効率の考え方 / 2) 肥効率に影響する要因 / 3) 草地に対する適正な 糞尿還元量の考え方 / 4) 糞尿還元量と施肥量算出の 具体的手順 / 5) 造成時における堆肥の すき込み施用

5節. サイレージ用トウモロコシに対する施用法 / 1) 肥料成分の評価と減肥対応 / 2) 施用時期と施用方法 / 3) 施用限界量

6節. 畑作物に対する施用法 / 1) 堆肥 / 2) スラリー

7節. 野菜に対する施用法 / 1) 肥料成分の評価と減肥対応 / 2) 施用時期と施用方法 / 3) 堆肥の腐熟化について / 4) 施用限界量

7章 発酵床方式による糞尿処理

1節. 発酵床方式とは / 1) 発酵床方式のメリット / 2) 発酵床方式導入時の留意点 / 3) 発酵床方式と環境保全

2節. 養豚における発酵床 / 1) 発酵床の造成・利用 / 2) 肉豚の肥育 / 3) 繁殖母豚の飼養 / 4) 省力化およびコスト低減効果

3節. 肉用牛における発酵床 / 1) 発酵床畜舎の建築 / 2) 発酵床の造成 / 3) 発酵床の管理作業 / 4) 家畜の飼養管理・衛生管理

 

III 事例編  事例編についてはweb上では公開いたしません。

 

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