ぺれにある back number



ペレニアルライグラス 「ポコロ」

ペレニアルライグラスは、再生が良好で、秋の生産力が高く、家畜の嗜好性が良好な集約放牧に最も適した牧草(草種)です。
 新品種「ポコロ」は「フレンド」に比べて以下の特性を持っています。
1. 収量性・永続性・越冬性が優れる
2. 春の放牧開始が早くなる
3. シロクローバ率がより安定している
4. 適応地域は道北・道央及び道南
 「ポコロ」についての詳細は「ぺれにある」・30号をご覧ください。



     №1 「ぺれにある」の発刊にあたって

     №2 家畜糞尿の特性

     №3 牛舎環境改善の重要性

     №4 草地の更新

     №5 マメ科率に対応した草地の施肥管理

     №6 1番草を適期にに収穫

     №7 オーチャードグラス草地はイネ科雑草が侵入しにくい

     №8 乳房炎の予防

     №9 泥炭草地の特徴と利用実態

     №10 自給飼料の確保計画

     №11 ペレニアルライグラス集約放牧地における施肥

     №12 アルファルファの栽培管理

     №13 サイレージの量と質がきめ手

     №14 オーチャードグラスの秋の栽培管理

     №15 牛舎内の空気汚染防止

     №16 農業従事者・新規就農者の実態

     №17 土壌窒素供給量評価による草地の効率的窒素施肥管理

     №18 良質サイレージで乳量アップ

     №19 草地土壌の酸性化と石灰施用

     №20 草地の雑草対策

     №21 牧草優良品種の特性 (イネ科牧草編)

     №22 牧草優良品種の特性 (マメ科牧草編)

     №23 素掘りラグーンによる地下水汚染

     №24 天北地域におけるペレニアルライグラスの兼用利用

     №25 施肥を考える

     №26 チモシーを主体にした放牧の可能性

     №27 放牧飼養による低コスト牛乳生産の可能性

     №28 乾乳期の乳牛生理と代謝病の発生要因

     №29 アルファルファ草地における造成時の雑草対策

     №30 ペレニアルライグラス新品種「天北2号」の特性

     増刊号 草地酪農、その知恵と力の源泉となることを目指して

     №31 乳中尿素窒素の活用(MUN)

     №32 酪農地帯における糞尿処理利用技術導入に対する意識と処理コスト

     №33 家畜糞尿の簡易養分推定法と適正還元

     №34 サイレージの調整条件とタンパク質の分解性について

     №35 分娩後に発生する代謝病の原因と対策

     №36 糞尿施用と牧草品質

     №37 乳牛の暑熱対策

     №38 乳牛ふん尿の低コストで簡易な管理方法

     №39 道北地方における牧草生産の現状と課題

     №40 早期受胎を目指した乳用牛育成前期の飼養法

     増刊号 「道北酪農王国」の夢実現のために

     №41 自給飼料による産乳性・収益向上のすすめ

     増刊号 牛、人、環境にやさしい「酪(楽)天ランド」を目指して


     №43 牛舎内環境と乳房炎

     №44 新品種の紹介

     №45 優良種畜 黒毛和種種雄牛

     №46 凍結初乳の連続給与と人工哺育による肉専用種子牛の下痢症対策 

     №47 乳用雄肥育牛における肝膿腫の発生要因解析 

     №48 天北地域における集約放牧技術の現地実証と経営成果 

     №49 草地更新時たい肥施用と浸透水中肥料養分濃度の推移 

     №50 ペレニアルライグラスの採草利用法 

      No.51 天北地域におけるチモシー中生品種主体採草地の栽培・利用技術

     No.52 ホタテ貝殻、乾燥ヒトデの特性と樹木苗畑における利用

     増刊 真の意味での飼料自給率の向上を目指して

     No53. 新品種の紹介 アルファルファ「北海3号」

     No54. 草からの牛乳生産-草地酪農における飼料自給率70%の放牧技術-

     No55. 新しい除草剤の紹介と除草剤の正しい使い方
     
     No56. 陰イオン塩給与による乳牛の低カルシウム血症の予防技術

     No57. 草地更新時におけるたい肥施用限界量(その1)-根釧・天北成績-

     No58. 草地更新時におけるたい肥施用限界量(その2)-根釧・天北成績-

     増刊 天北地域における集約放牧酪農の推進

     No60. アルファルファ単播種草地造成時の雑草軽減と維持肥料としての堆肥利用について

ページのトップへ