平成29年度十勝圏農業新技術セミナー

■ 開 催 概 要

    開催日時 平成30年2月20日(火)

    開 催 地 芽室町中央公民館 大ホール

■ 開 催 内 容

    開会挨拶   道総研十勝農業試験場長 柳沢 朗

    来賓挨拶   芽室町長 宮西義憲 様

1.新品種・新技術の紹介

  〇野良イモ退治だけじゃない!土を凍らせて畑の生産力アップ

  〇ジャガイモ黒あし病の種いも保菌リスク

  〇ポイントはここ!でん原ばれいしょの生産コストを見直そう

  〇線虫・そうか病・塊茎腐敗に強くチップカラーが優れる ばれいしょ「北育22号」

  〇寒さに強く、おいしい豆腐ができる大豆「十育258号」

  〇黒根病と褐斑病に強いてん菜「北海104号」

2.研究情報の紹介

  〇これからどうなる?北海道の農家戸数と平均経営規模

3.ポスター展示(下記以外に上記講演課題分も展示)

  〇畑作物に対する苦土質肥料「軽焼マグネシウム」の肥効評価

  〇手間いらず 秋まき小麦の基肥一発施肥法

  〇暗きょをリフレッシュさせる「補助暗きょ」-その特徴と持続性-

  〇北海道の加工用にんじんの品種~収量は「カーソン」、味は「紅ぞろい」 ~

  〇スイートコーン害虫は適期防除でYES!clean栽培も可能

  〇平成30年に特に注意を要する病害虫

4.いんげん豆新品種試食

5.普及活動の紹介

  〇バイオガスプラント消化液の現地利用事例について

    閉会挨拶   十勝農業改良普及センター所長 三宅俊秀 様


■ 資 料 等

    ポスタープログラム要旨集

■ 来 場 者

    当日は延べ303名の方に来場いただきました。誠にありがとうございました。

■ 来場者アンケート結果

    たくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。(回答総数77)

    多くの方に「発表がわかりやすかった」と評価をいただき、うれしい限りです。

    いただいたご意見で多かった、「発表スライド」と要旨集の違いについては、短時間の発表での理解を優先するスライドと、
    道の普及技術として成果内容の正確さを考慮した要旨集、ということでご理解いただきたいと思います。

    今後は配布資料のあり方も検討いたします。また、著作物管理の観点から、発表スライドのファイルデータ配布はいたしておりません。

    日程の設定については、前年春に会場を確保する必要があり、各種の技術講習会が多くなるこの時期には、それらと日程が重なる
    場合があることをお許しください。

    皆様にいただいたご意見等は、次年度のセミナー計画に反映し、よりよいセミナーとしていきたいと思います。

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