ソフトウェア

建築研究本部では、建築に関わる運用や計算等、さまざまな支援ソフトウェアを開発しています。

ここではその成果をダウンロードすることができます。

配布要領に関しては、下記を参照ください。


「木造住宅の省エネ・エコ効果表示プログラム」

内容

木造住宅の省エネ効果を高めるための改修を促進するために、ユーザー及び事業者を対象として作成したwebサイトです。現在住んでいる住宅の情報を入力し改修内容を選択すると、改修前後の一次エネルギー使用量、CO2排出量、ランニングコストなどを表示する他、一次エネルギーの削減率、改修コストの目安なども表示します。これまでわかりにくかった改修による省エネ効果を見えるようにすることで、より安心して改修を行うことができるようになります。
サイトはこちらからhttp://www.nrb.hro.or.jp/eco/

使用上のご注意

本サイトによる結果は、効果を保証するものではありません。また、改修コストについては目安であり、実際の見積もりとは異なります。



「住宅用トータルエネルギー予測プログラム」

内容

住宅の地域の気象データや断熱性能、設備などの情報を入力することで、年間のエネルギー消費量やCO2排出量、運転コストを算出することができるコンピュータプログラムです。北海道大学、財団法人ベターリビングと平成19年度から20年度まで共同研究を行い、開発したプログラムです。

配布

本ソフトをダウンロードいただくためにはユーザー登録が必要となっております。現在、ユーザー登録を受け付けておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。



「除排雪シミュレーションプログラム」

内容

WEB上で居住地域や除雪者の年齢、敷地の面積や形状を入力することで、入力条件での除雪作業をシミュレーションし、総除雪量や除雪に要した運動量などの結果を出力するプログラムです。平成17年度から18年度まで研究を行い、開発したソフトです。

配布

本ソフトをダウンロードいただくためにはユーザー登録が必要となっております。現在、ユーザー登録を受け付けておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。



「北海道の既存建築物の省エネ改修・運用改善支援ソフト」

内容

既存一般建築物の運用エネルギー・コスト削減を目的とした実践的取り組みや、運用改善や設備更新による運用エネルギー削減の企画立案を支援するための簡易診断ソフトです。北海道大学、北海道電力株式会社、コーナー札幌株式会社、株式会社高組及び日進設備工業株式会社と平成15年度から17年度まで共同研究を行い、開発したソフトです。

配布

本ソフトをダウンロードいただくためにはユーザー登録が必要となっております。現在、ユーザー登録を受け付けておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。



「屋根雪の滑落飛距離の簡易計算ファイル」

「雪止め金具設置個数と間隔の簡易ファイル」

内容

屋根雪による事故及びトラブルを未然に防ぎ、雪国の住人としてのマナーを守った住宅づくりの一助とするため作成した簡易計算ファイルです。「戸建て住宅の屋根の雪処理計画」(監修:北海道立北方建築総合研究所、発行:財団法人北海道建築指導センター)の表1、表2を計算するものです。

配布

登録は不要ですが、使用時の注意を必ずご覧いただき、承諾した上でダウンロードしてご利用ください。
「屋根雪の滑落飛距離の簡易計算ファイル」
「雪止め金具設置個数と間隔の簡易ファイル」



「市町村建築技術者のための建築物保全支援ツール」

内容

市町村担当者を対象としたソフトで、劣化調査結果の記録や自動集計・診断、コストを指標とする修繕方法選定の検討を行うことができ、管理する施設を一覧表示する機能により管理施設全体の保全計画の検討を行うことができます。室蘭工業大学、日本データーサービス株式会社と平成18年度から19年度まで共同研究を行い、開発したソフトです。

配布

本ソフトをダウンロードいただくためにはユーザー登録が必要となっております。詳しくはこちらをご覧ください。



お問い合わせ先

〒078-8801
北海道旭川市緑が丘東1条3丁目1-20
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 建築研究本部 企画調整部企画課
TEL:0166-66-4218 FAX:0166-66-4215

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