感染症対策に配慮した避難所開設の具体例(案)について

地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)建築研究本部では、避難所を開設する際の感染症対策に関して、北海道や関係学会等で公表されている資料に基いて、「避難所レイアウト」 「換気方法」 「資機材の活用」について具体例をまとめました。

提案の概要

・災害時に素早く避難所を開設するために、あらかじめ感染症対策を考慮したレイアウト案を作成しておくことが重要。
・掲載した具体例の避難所では、感染症に配慮した場合、収容可能人数は当初想定の「66人」から「20人」に減少。
・当初の想定より収容人数が減る場合には、避難先の再検討や避難所の増設を検討しておく必要がある。


「感染症対策に配慮した避難所開設の具体例(案)」の資料


・全体結合版(1.1MB)


・各ページのPDFデータは以下になります。

感染症対策に配慮した
避難所開設の具体例(案)(600KB)
レイアウト案のポイント(400KB) 換気方法のポイント(370KB) 資機材活用のポイント(240KB)

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