令和元年度地域意見交換会 公共建築の整備・再編・運用

道内ではいま、過去に大量に建てられた公共建築の更新期を迎えています。

人口減少や財政の逼迫が進み、また環境負荷低減が求められている現在では、規模縮小や再編を考慮した改築や改修、省エネルギー化や再生可能エネルギー導入などが必須となっています 。

道総研北方建築総合研究所では、これまで庁舎や学校の改築やリノベーション、また運用開始後の省エネルギーなどについて、北海道立の公設試として、主として技術面での支援を行ってまいりました。

これらの成果を、これから公共建築の整備再編を考えられている市町村の方々に識っていただくとともに、実際に庁舎整備を実践されている町職員の方からの実例説明と、道庁はじめ他機関からの情報提供を合わせ、公共建築の整備・再編・運用に関する説明会と、個別での相談・意見交換を開催します。

ご関心・ご興味のある市町村職員のみなさまのご参加をお待ち申し上げております。


当日の配布資料


・全体結合版(6.6MB)


・章ごとのPDFデータは以下になります。

道総研建築研究本部の支援(740KB) 1.屋根雪・雪の吹きだまり対策(560KB) 2.アトリウムの環境設計技術(720KB) 3.自然換気による冷房エネルギー削減(620KB)
4.自然光を活用した光環境設計(540KB) 5.高断熱化技術(380KB) 6.建築設備の運用改善(550KB) 7.既存公共建築のマネジメント(710KB)
8.地場産木材の活用(550KB) 9.木質バイオマスによるエネルギー供給(590KB) 10.災害に負けない防災庁舎づくり(710KB)

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