[プレスリリース]「浸水被害を受けた住宅の復旧における注意事項
(平成28年8月から9月にかけての大雨災害を踏まえて)」の公表について

平成28年10月7日


平成28年8月から9月にかけての大雨災害の調査を踏まえ、被災した住宅の復旧に向けた注意事項を取りまとめましたので公表します。

(地独)北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所では、先般の大雨災害で浸水被害を受けた住宅について、南富良野町における調査などを踏まえて、復旧に向けて確認すべき点や注意事項を住宅の部位ごとに取りまとめましたので公表します。

浸水被害は壁の中や床下、設備機器など見えない部分にも広がっていることがあり、放置すると腐朽やカビの発生といった被害が深刻化するおそれがあるため、被災された方々に注意喚起するものです。

浸水被害を受けた住宅の復旧における注意事項(平成28年8月から9月にかけての大雨災害を踏まえて)(PDFファイル、0.6MB)


地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所

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