構造計算適合性判定センター

所在地
〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館西棟4F 構造計算適合性判定センター
TEL 011-204-5362 FAX 011-232-6944
E-mailによるお問い合わせ
(道総研共通問い合わせフォームより構造計算適合性判定センターに送信されます。)
 
アクセス
最寄り駅 JR札幌駅西通り南口から徒歩約8分
地下鉄南北線さっぽろ駅10番出口から徒歩約4分
地下鉄東西線大通駅2番出口から徒歩約9分
詳しくは北海道のホームページにある庁舎案内図をご覧ください。

【はじめにお読みください】 建築確認審査・構造計算適合性判定業務を円滑に行うために

判定に関するお知らせ

【重要なお知らせ】構造計算適合性判定の手続き・手数料が変わります。

建築主が直接構造計算適合性判定機関に判定申請(又は通知)を行います。

詳しくはこちらを御覧下さい。

当センターでは迅速な判定業務に努めておりますが、以下の項目をお読みいただき、 ご理解とご協力をお願いいたします。
【事前相談について】
・審査の円滑化を図るため、事前相談を行っています。
・事前相談を希望される場合には、当センターにご連絡をお願いします。
・「図書付事前相談」については、こちらをご覧下さい。

【構造計算適合性判定委員会について】
・限界耐力計算、告示免震構法その他高度な工学的判断を要する構造計算については、学識者により構成される委員会に付し、意見を求めることとしています。これらに該当する可能性のある判定依頼については、事前相談を活用されるようお願いします。

『ご意見箱』を設けました

当センターの業務について、どのようなことでも結構です。皆様のご意見をお寄せください。
業務の改善に役立てさせて頂きます。
ご意見箱

業務のご案内

新着情報

 2016.02.10

「平成27年度 構造計算適合性判定に係る建築確認審査円滑化のための講習会」の開催!!


設計者や建築確認審査者の方を対象に次のとおり講習会を下記の要領にて開催します。

昨年6月に新たな構造計算適合性判定制度が始まったことや8年ぶりに「建築物の構造関係技術基準解説書」が改訂されたことから、今回の講習会で は、改正建築基準法による構造計算適合性判定制度や構造基準に関する留意事項、実務上の取り扱いなど、最新の情報をお伝えするとともに、構造関係技術基準 解説書の変更点などについて解説いたします。

定員になり次第、受付終了とさせていただきますので、受講希望の方は、お早めにお申し込み下さい。


開催日時: 平成28年3月15日(火)13:45~15:45※終了いたしました

会   場: かでる2.7 820号会議室(札幌市中央区北2西7)

参 加 費: 無料  (※(一社)日本建築士会CPD認定講習会(予定))

申込方法: 「講習会申込書」をダウンロードのうえ、下記のどちらかによりお申し込みをお願いします。

1) FAXの場合:「講習会申込書」(裏面添付)に必要事項を記入のうえ、FAXでお申し込み下さい。

2) メールの場合:下記「講習会申込書」必要事項を記入のうえ、PDFにより件名「講習会申込み」として下記アドレスまで送信して下さい。

nrbc@hro.or.jp

参加申込: 3月8日(火)まで〈定員130名〉

※ご希望多数の場合は、先着順又は受講者の人数調整をさせていただきます。

テキスト: 3月10日(木)までにホームページにアップしますので、事前にコピーのうえ、当日持参してください。

  ※終了いたしました。

    ※終了いたしました。


2015.11.12

判定の効率化に努めています・・・!

指摘の効率化に努め、判定日数が大幅に短縮しています。

また、指摘内容の共有化を図るため、原則、指摘後に行っていたヒアリング(面談、電話)は、設計者の希望により行うこととしました。

ヒアリングは、指摘の内容や趣旨に関する認識の共有化に望ましいことではありますが、希望しない方は、受付時にお申し出いただくようお願いいたします。

※ 指摘項目が多数有るもの、若しくは、指摘内容が複雑なものにあっては、判定の迅速化のため、申請者の意向にかかわらず、ヒアリングを勧める場合があります。


判定日数が2ヶ月連続10日台に・・・!

判定申請の受付から「適合判定通知書」の交付までの判定日数は、8月が20.9日、9月が18.0日、10月が15.2日と、2ヶ月連続で、10日台となっています。

今後とも、判定日数の短縮に努めてまいります。

※ 判定作業終了後、判定申請者の申出による、「適合判定通知書」交付保留期間を除く。


新制度以降、判定申請の半数が、「図書付事前相談」による案件・・・!

図書付事前相談は、判定申請時の審査を概ね事前に終了させておくことができ、建築確認申請における審査期間に、判定による日数が影響しないことや、本申請において、追加説明書や補正図書が不要になる場合があるなどのメリットがあり、現在、申請件数の半数以上が、図書付事前相談となっております。

是非ご活用下さい!                  詳しくはこちらをご覧下さい!


郵送による判定申請の受付継続中・・・!

センターでは、従前より、判定申請書の郵送による受付を行っております。

ご利用の際は、ホームページに掲載の必要書類を添えて送付いただくようお願いします。

また、利用方法にご不明な点が有る方は、お気軽にご相談下さい。


確認審査機関への送付サービス・・・!

判定終了後、適合判定通知書(写)※1及び副本を、建築確認申請書提出先機関へ、直接、送付するサービスを行っています。※2

ご希望の方は、受付時に、所定の様式により申し出願います。

希望しない場合は、申請者若しくは設計者へ送付、又は、直接、判定センターへ受け取りに来ていただくこととなります。

※1 適合判定通知書(原本)は、建築主若しくは委任を受けた方に、お渡し(送付)します。

※2 建築確認機関によっては、判定機関からの副本の送付を受け付けない機関がありますので、事前に申請の確認審査機関にご確認下さい。




2015.05.25

【重要なお知らせ】建築基準法の改正に伴う申請手続き等変更のお知らせ

平成27年6月1日より、建築基準法の一部改正に伴い申請手続き等が変更になります。

詳細についてはこちらを御覧下さい。



2015.04.01

【重要なお知らせ】ホームページURL変更のお知らせ
平成27年4月1日より、北海道立総合研究機構のホームページが一新されることに伴い、構造計算適合性判定センターのホームページURLが変更になります。
詳細については、こちらをご覧下さい。 

2015.02.24

判定審査の円滑化を図るため、平成27年3月より、「図書付事前相談」※を開催することとしました。
※図書付事前相談:構造計算書や設計図書について、本申請時並の詳細な内容確認を行うこと。
詳細については、こちらをご覧下さい。


2015.02.17

構造計算適合性判定センターが「平成26年度 建築確認における構造審査円滑化のための講習会」を開催します。

この講習会は終了しました。


2014.04.07
構造計算適合性判定センターが平成25年11月28日及び12月11日に開催した「平成25年度 建築確認における構造審査円滑化のための講習会」における意見交換や質疑応答についての取り纏めをアップロードしました。(こちらからアクセスしてください)
なお、今回の講習会における意見交換や質疑応答は、比較的少人数のグループディスカッション形式で実施したため、テーブル毎で類似の意見が交換されています。それらにつきましては取りまとめています。
また、回答や対応等は現時点における一般的な例示によるものであり、法改正や技術的な指針が示されるなど、今後変わることもあり得ることをご理解願います。 



2012/6/01

当センターにおける判定の基本方針を定めました。
詳細についてはこちらをご覧ください。


2011/12/08

構造計算適合性判定業務規定が変更になりました。
詳細についてはこちらをご覧ください。


2011/12/01

業務のご案内に審査状況を追加しました。


2010/06/02
様式・手数料ページを更新しました。

2010/04/12
様式・手数料ページに新しい様式類を追加しました。

2010/04/01
地方独立行政法人北海道立総合研究機構への移行について
北海道の試験研究機関の地方独立行政法人化に伴い、名称が変更になりました。
構造計算適合性判定業務はこれまでどおり行いますが、様式類が変更になりましたので様式・手数料ページからダウンロードしてご利用ください。

ページのトップへ