データマップ

1.データマップについて

地質研究所では、北海道の地球科学に関する調査・研究成果をより多くの皆様に知って頂き、また、より広くより高度な形でご活用頂くため、地理情報システム(GIS: Geographical Infomation System)を活用した電子情報化(GISデータ化)とインターネットを通じた情報配信に取り組んでいます。

本データマップサイトでは、GISデータ化を終了した北海道の地球科学関連情報を、順次公開します。

2.ご使用にあたって

データマップサイトご利用にあたっては、次の点にご注意下さい。

1.データの精度
各データマップでは、地図を任意の縮尺に拡大することができますが、提供している各種データの境界部や細部の精度について保障するものではありません。
2.ブラウザの条件(GRIP)
本データマップサイトの閲覧ブラウザは、Chrome、Safari、FireFoxのみとなっています。InternetExploreでの閲覧はできませんので、ご注意下さい。
3.ブラウザの条件(GRIP以外)
本データマップサイトでは、地図配信システムに ESRI製 ArcGIS Serverを使用しています。閲覧ブラウザにはフレーム及び Java Script 対応のものをご使用下さい。
4.データの再利用
各データマップに収録されたデータ等を再利用する場合は、データ作成にあたって参考・引用した出典元資料をご参照の上、それらの利用条件にしたがって下さい。

3.データマップへのリンク

データマップサイトでは、現在、下記の地質汚染・防災に関するデータマップを公開しています。

1.北海道地質由来有害物質情報システム GRIP【試験公開版/2014年5月7日公開】
北海道内に分布する各地質体ごとの自然由来有害物質のリスク情報を提供しています。
2. 活火山防災データマップ(樽前山北海道駒ヶ岳
樽前山及び北海道駒ヶ岳が過去に噴出した火砕流堆積物や降下火砕堆積物(火山灰等)の分布や、防災計画に指定されている避難所等のデータを収録しています。〔北海道立地質研究所・北海道立北方建築総合研究所 共同研究事業成果〕
3. 北海道の地すべり地形データマップ
空中写真から読み取った北海道内の地すべり地形のデータを収録しています。
4.平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による北海道太平洋沿岸の津波痕跡高
2011年3月14日~3月16日(第1次)、3月17日~3月18日(第2次)、3月23日~3月26日(第3次)の日程で北海道太平洋岸で実施した、港湾や河川、砂浜地形に残った津波の痕跡高の計測結果(GPS測量)と補足・詳細調査結果をまとめたものです。
★公開を開始:2011年3月23日
★写真を公開:2011年4月13日
★KMZ形式でデータを公開:2011年4月13日(現在は公開していません)
★最大津波到達時の潮位で補正:2011年4月25日

4.参考・引用資料

各データマップ作成にあたって参考・引用した出典元資料を掲示しています。データマップに収録されたデータ等を再利用する場合は、出典元資料ご参照の上、それらの利用条件にしたがって下さい。

2-1.樽前山火山防災データマップの参考・引用資料について
2-2.北海道駒ヶ岳火山防災データマップの参考・引用資料について
3.   北海道の地すべり地形データマップの参考・引用資料について

5.データマップサイト上のコンテンツ等の著作権について

データマップサイト上のコンテンツや画面、及び、それらの印刷物等の著作権は、地質研究所に帰属します。

著作権法上の認められている私的使用や引用等の「権利制限規程」の範囲を超えて使用する場合は、地質研究所までご連絡下さい。

6.免責事項

1.本データマップサイトの利用により発生した一切の損害について地質研究所は、その責任を負いません。
2.利用者は、本データマップサイトの利用により直接的あるいは間接的に第三者に損害を与えた場合には、利用者の責任において解決することとします。
3.地質研究所は、本データマップサイトの改修及び運用の停止、休止又は中断を予告なく行うことがあります。
4.地質研究所は、3.の規定によって本データマップサイトの改修及び運用の停止、休止又は中断を行ったことによって生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いません。

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