地質研からのお知らせ

地質トピックス

第54回試錐研究会を開催しました〔2016/2/25〕

講演会場の様子

 

平成28年2月25日に札幌サンプラザにおいて、北海道地質調査業協会/一般社団法人全国さく井協会北海道支部の協賛、一般社団法人日本応用地質学会北海道支部/一般社団法人資源・素材学会北海道支部/北海道地域産業技術連携推進会議の後援により、第54回試錐研究会を開催しました。
特別講演では、北海道大学の中川光弘教授による「北海道の活火山の活動の現況と今後」のご講演をいただきました。一般講演では、地質リスクに関連して「地質リスクマネジメントについて~地質リスク調査検討業務~」、「地すべり抑止杭着工段階で発現した地すべり拡大現象について」、「支持層の不確実性を地質リスクマネジメントする」のご講演をいただき、弊所からは坑廃水処理事例として「自然の力を利用した水処理技術~人工湿地による坑廃水処理~」をご紹介しました。
当日は、民間企業の方々をはじめとして、国・道・市町村の行政機関等から160名の参加がありました。講師及びご参加いただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。また、当日の様子は、北海道建設新聞3月4日に紹介されました。なお、当日に配布しました「講演資料集」は、当所の図書室で閲覧・貸出するほか、本サイトの試錐研究会講演資料集のページよりPDF形式の講演資料集ファイルをダウンロードできますので、どうぞご利用下さい。

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