研究課題

年度別課題一覧

平成28(2016)年度の調査研究一覧

1.戦略研究

1-1.農村集落における生活環境の創出と産業振興に向けた対策手法の構築〔5年計画2年次〕

1-2.地域・産業特性に応じたエネルギーの分散型利用モデルの構築〔5年計画3年次〕

2.重点研究

2-1.日本海沿岸域における過去最大級津波の復元:13世紀津波と1741年渡島大島山体崩壊の津波による浸水実績の解明〔3年計画2年次〕

2-2.火山体内部構造・熱水流動系のモデル化と火山活動度評価手法の高度化(十勝岳)〔3年計画3年次〕

2-3.日本海海域における漁港静穏域二枚貝養殖技術の高度化と事業展開の最適化に関する研究〔4年計画1年次〕

3.経常研究

3-1.寒冷地域における土層構造を考慮した豪雨時斜面崩壊に関する研究〔3年計画2年次〕

3-2.海岸基本情報高度化のための研究-海岸線の動態把握と変動特性の評価-〔3年計画2年次〕

3-3.広域熱水系モデルの構築と地熱資源の持続的利用に関する研究〔4年計画2年次〕

3-4.天然地質材料に吸着した重金属の安定性に関する研究〔3年計画1年次〕

3-5.伊達市北湯沢地区および周辺地域における温泉資源の適正な開発・利用に関する研究〔4年計画1年次〕

3-6.小樽地域の沿岸環境モニタリング研究(Ⅰ期)〔5年計画4年次〕

3-7.地下水・利用管理システムの研究(2)〔5年計画4年次〕

3-8.地盤情報データベースの構築(その2.市町村保有のボーリング資料編)〔5年計画5年次〕

3-9.日本海沿岸海域の環境特性データベースの構築(西南北海道海域)〔2年計画1年次〕

3-10.細骨材資源の品質・分布状況調査(北海道南西部・南東部)〔3年計画1年次〕

3-11.小樽港をモデルとした港湾海域の環境保全に関する研究〔5年計画5年次〕

3-12.5火山の火山観測

3-12-1.雌阿寒岳〔昭和53年~継続〕

3-12-2.十勝岳〔昭和63年~継続〕

3-12-3.樽前山〔平成10年~継続〕

3-12-4.有珠山〔平成13年~継続〕

3-12-5.駒ヶ岳〔平成3年~継続〕

4.共同研究

4-1.地震・火山相互作用下の内陸地震・火山噴火発生場解明およびモデル化の研究-屈斜路カルデラの地下構造に関する研究-〔5年計画3年次〕

4-2.オホーツク海ガス湧出域における漁場海底環境の基礎調査〔単年度〕

5.道受託研究

5-1.北海道の新たな想定地震に基づく地震被害想定と地震防災戦略〔5年計画5年次〕

5-2.休廃止鉱山鉱害防止工事調査

5-2-1.幌別硫黄鉱山〔昭和61年~継続〕

5-2-2.精進川鉱山〔昭和61年~継続〕

5-2-3.本庫鉱山〔平成14年~継続〕

5-3.十勝総合振興局管内地質地下資源調査〔3年計画3年次〕

6.受託研究

6-1.北海道、網走及び羅臼地域における新世代層序の研究〔3年計画3年次〕

6-2.石狩平野中南部地域の地下水環境モニタリング〔単年度〕

6-3.大湯沼源泉温度低下に係る調査(蘭越町湯本地区)〔単年度〕

6-4.洞爺湖町西山地区における地熱資源開発可能性調査〔単年度〕

7.奨励研究

7-1.点から面へ~地中レーダーを活用した樹木の植栽基盤診断高度化への検討~〔単年度〕

8.公募型研究

8-1.大型底生性頭足類ミズダコの産卵場成立条件の解明に関する研究〔3年計画1年次〕

8-2.陸棚上の海底地形を指標とした古津波イベントの認定〔3年計画3年次〕

8-3.道路舗装の長寿命化を目指した凍上対策工法の高度設計手法の開発〔3年計画2年次〕

8-4.強制海退によって規定されたバリアースピットの堆積様式の解明〔3年計画2年次〕

8-5.リアス式海岸や海成段丘から津波堆積物を認定する手法の構築〔2年計画1年次〕

8-6.効果的な津波堆積物認定手法の構築―無機化学分析・有機化学分析・有機質微化石分析による多角的アプローチ―〔単年度〕

8-7.重力測定技術の高度化と新技術の活用による地球変動観測〔単年度〕

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