平成30(2018)年度の調査研究課題

戦略研究

  1. 農村集落における生活環境の創出と産業振興に向けた対策手法の構築〔5年計画4年次〕
  2. 地域・産業特性に応じたエネルギーの分散型利用モデルの構築〔5年計画5年次〕

重点研究

  1. ニセコ地域における地熱構造モデル構築と地熱資源量評価〔3年計画2年次〕
  2. 津波による最大リスク評価手法の開発と防災対策の実証的展開〔3年計画2年次〕
  3. 日本海海域における漁港静穏域二枚貝養殖技術の高度化と事業展開の最適化に関する研究〔4年計画3年次〕
  4. 道東サケの漁獲回復を実現する「天然潟湖」を活用した新たなサケ放流体系の確立〔4年計画2年次〕

経常研究

  1. 広域熱水系モデルの構築と地熱資源の持続的利用に関する研究〔6年計画4年次〕
  2. 伊達市北湯沢地区および周辺地域における温泉資源の適正な開発・利用に関する研究〔4年計画3年次〕
  3. 土砂災害リスクの把握を目的とした沖積錐の研究―土砂災害リスクマップの作成を目指して―〔3年計画2年次〕
  4. 地盤ボーリングデータに基づく液状化リスクマップ高度化研究〔3年計画2年次〕
  5. 5火山(雌阿寒岳、十勝岳、樽前山、有珠山、駒ヶ岳)の火山活動観測〔継続〕
  6. 常呂川流域圏における人間活動と水・物質循環とのつながりの解明〔理事長枠:3年計画2年次〕
  7. 地下水管理・利用システムの研究(その3)-札幌市北部~石狩湾岸地域の地下水流動数値モデルの構築-〔5年計画1年次〕
  8. 沿岸漁業推進に向けた陸域―海域環境情報の見える化に関する研究〔3年計画1年次〕
  9. 細骨材資源の品質・分布状況調査(北海道南西部・南東部)〔3年計画3年次〕
  10. 天然地質材料に吸着した重金属等の安定性に関する研究〔3年計画3年次〕
  11. 「石炭資源マップ」の試作とそのあり方の検討〔3年計画1年次〕
  12. 研究開発・技術支援実績の解析による情報高度化利用に関する研究〔3年計画2年次〕

道受託研究

  1. 休廃止鉱山鉱害対策調査(幌別硫黄鉱山・精進川鉱山・本庫鉱山)〔単年度〕
  2. 温泉保護地域・準保護地域における資源変動観測網の構築〔単年度〕
  3. オホーツク総合振興局管内地質地下資源調査〔3年計画2年次〕

一般共同研究

  1. 地震・火山相互作用下の内陸地震・火山噴火発生場解明およびモデル化の研究〔単年度〕
  2. 日本海・オホーツク海ガス湧出域における漁場海底環境の基礎調査〔単年度〕

受託研究

  1. 電磁探査による岩内町および周辺地域の地下構造に関する研究〔単年度〕

公募型研究

  1. 北海道周辺海域におけるメタンハイドレートの生成メカニズムと資源化アプローチ〔単年度〕
  2. リアス式海岸や海成段丘から津波堆積物を認定する手法の構築〔3年計画3年次〕
  3. 浅部スロー地震域は津波波源域なのか? 1662年日向灘地震の地球物理学・地質学的検証〔3年計画2年次〕
  4. 大型底生性頭足類ミズダコの産卵場成立条件の解明に関する研究〔3年計画3年次〕
  5. ジオパーク活動を利用した地域一体型火山防災教育の推進〔5年計画2年次〕
  6. 沿岸海域における活断層調査(十勝平野断層帯海域部)〔単年度〕
  7. UAVによる急崖の地形モデルを用いた亀裂面の認定手法の検討〔単年度〕
  8. 石灰質未利用資源の休廃止鉱山対策への利用可能性に関する検討〔2年計画1年次〕
  9. 持続可能な流域圏を目指す水循環シミュレーターの開発―常呂川流域を例に―〔単年度〕
  10. 日本列島地殻流体ヘリウムバンク創設に向けた新たな技術の開発〔3年計画1年次〕
  11. 東日本・九州地域における超臨界地熱資源有望地域の調査と抽熱可能量の推定〔2年計画1年次〕
  12. 白亜紀の国際標準地質年代尺度の確立〔3年計画1年次〕
  13. 平成30年北海道胆振東部地震とその災害に関する総合調査〔単年度〕

職員研究奨励事業

  1. 周氷河堆積物を対象とした地中レーダー探査の有用性を探る〔単年度〕

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