資源管理部 海洋環境グループ

北海道を取り囲む日本海、オホーツク海、太平洋はそれぞれに豊かな水産資源を育む海として知られています。海洋環境グループは海洋環境の変動をとらえ、変動が起こる仕組みを調べています。また、海洋環境の変動が、プランクトンや水産生物に与える影響についても研究を行っています。

さまざまな研究について

海洋物理・化学・生物分野の調査研究を行っています。物理的環境である海水温、塩分、海流、化学的環境である栄養塩および生物的環境であるプランクトンの調査研究を行っています。特に2ヶ月ごとに3隻の試験調査船で行われる定期海洋観測では、全道約170地点の海洋観測結果をとりまとめ、その結果を海況速報とし公表しています。結果はインターネット(海況速報)でも閲覧出来ます。また、貝毒プランクトンのモニタリング業務も行っています。

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