スケトウダラ調査

調査の概要

道西日本海の八雲町熊石から江差町にかけては、現在、スケトウダラ日本海北部系群最大の産卵場が、また、道南太平洋の噴火湾湾口域にもスケトウダラ太平洋系群最大の産卵場が形成されています。そのため、冬季の産卵期には、道西日本海では延縄漁業で、道南太平洋では刺し網漁業や沖底漁業で賑わっています。

現在、漁期前・漁期中に調査船金星丸を運航し、同船装備の計量魚群探知機を使用した分布調査を両海域で実施しています。また、漁期中には道西日本海では桧山南部地区水産技術普及指導所・檜山支庁と共同で、道南太平洋では栽培水産試験場と協力して生物測定を行っています。 
    • 漁獲調査
      漁獲調査
    • スケトウダラ魚群反応
      スケトウダラ魚群反応
    • 測定
      測定

お問い合わせ先

調査研究部 管理増殖グループ

  • 住所:〒040-0051 北海道函館市弁天町20番5号 函館市国際水産・海洋総合研究センター内
  • 電話番号: 0138-83-2893

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