漁業生物の資源・生態調査研究(トヤマエビ)

道南太平洋のエビ類、特に噴火湾内のトヤマエビは産業上の重要種であるので、資源動向の把握と資源管理の基礎資料を得るために漁獲統計資料の収集と漁獲物の生物調査を行っています。 

噴火湾のトヤマエビの漁獲量

    • 噴火湾のトヤマエビの漁獲量
近年の漁獲量は1994年以降、増減を繰り返しています。特に1999年以降の漁獲量は1999年に131トン、2000年に320トン、2001年に114トン・・・と毎年増減を繰り返していますが、減少傾向が継続することがありません。そのため資源は比較的安定した状態にあると考えられます。なお2006年の漁獲量は253トン、2007年は108トンでした。 

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調査研究部 管理増殖グループ

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