水産資源管理総合対策事業(アカガレイ、ホッケ)

水産資源管理総合対策事業は水産資源の持続的利用のため、高度資源管理指針の検討と策定を目指しています。

函館水試では道南海域に分布するホッケとともに噴火湾のアカガレイを対象に資源生物調査漁獲統計調査を行っています。 

噴火湾アカガレイの漁獲量

    • 噴火湾アカガレイの漁獲量
アカガレイの漁獲量は1985年以降、1987年に最高3,373トン、2006年に最低392トン、と数倍程度の変動を繰り返しています。

近年の動向を見ると、1999~2006年では1995年級群(1995年生まれのアカガレイ)が漁獲量の大部分を占め、2002年には2,192トンを記録しましたが、1995年級群が高齢になるに従って減少し、2006年には392トンになりました。2007年の漁獲量は417トンで、1995年級群に代わって2003年級群が漁獲の大部分を占めるようになっています。

*ホッケは調査結果がまとまり次第、掲載します。 

お問い合わせ先

調査研究部 管理増殖グループ

  • 住所:〒040-0051 北海道函館市弁天町20番5号 函館市国際水産・海洋総合研究センター内
  • 電話番号: 0138-83-2893

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