さけます関連業務

平成25年度 さけます関連 調査・研究実施計画

ナンバー 1
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 昭和38年から
研究課題名(事業名) 保護水面管理調査
内容 保護水面河川におけるサクラマス及び希少種等の魚類の生息状況をモニタリングするとともに、保護水面管理事業の効果を確認する。
ナンバー 2
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成22年から
研究課題名(事業名) 秋サケ延縄標識放流調査
内容 北海道東部太平洋沖合海域における秋サケ資源の構造、並びに漁場形成の状況に関する基礎資料を収集する。
ナンバー 3
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成11年から
研究課題名(事業名) さけ・ます増殖安定化対策調査
内容 北海道のさけます資源の安定的来遊と適切な期別来遊を実現するため、さけます増殖事業の統括管理に関する調査研究、技術支援を行う。
ナンバー 4
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成23年から平成31年まで
研究課題名(事業名) サケ自然再生産資源の評価に関する研究
内容 自然再生産由来の稚魚及びふ化場産の放流魚の河川降下と、親の河川回帰や産卵状況を調べ、自然産卵魚とふ化場魚の生物学的特徴を明らかにするとともに、現状での自然再生産の可能性を評価する。
ナンバー 5
研究制度名 経常研究
区分 新規
実施期間 平成25年から平成28年まで
研究課題名(事業名) 増殖事業現場におけるサケ稚魚の種苗性評価に関する研究
内容 サケの増殖現場で容易に測定可能な種苗性評価手法を開発検討することにより、その基準値を基に各ふ化場の問題点を抽出し、飼育状況の改善を図り放流効果を高める一助とする。
ナンバー 6
研究制度名 経常研究
区分 新規
実施期間 平成25年から平成28年まで
研究課題名(事業名) 系統群が異なるサケの種苗の特性と適正放流サイズに関する研究
内容 各増殖海区におけるサケ稚魚の放流種苗の特性を把握・評価し、各地区での増殖技術の効率的向上に向けた検討を行う。
ナンバー 7
研究制度名 経常研究
区分 新規
実施期間 平成25年から平成29年まで
研究課題名(事業名) 遡上系種苗の導入と天然資源の回復によるサクラマス資源増殖研究
内容 民間主体の遡上系種苗生産体制の確立と持続的な資源増殖・管理に必要な知見を収集する。
ナンバー 8
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成23年から平成30年まで
研究課題名(事業名) 根室海区におけるカラフトマスの回帰特性に関する研究
内容 年級ごとの母川回帰性を明らかにするとともに、母川回帰に影響を与える要因について検討する。
ナンバー 9
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成24年から平成26年まで
研究課題名(事業名) サケ稚魚の被食回避能力としての遊泳力評価と健苗性の検討
内容 被食実験によって野生魚および飼育放流魚の被食回避能力の比較検証を行い遊泳力と被食の関係を明らかにする。
ナンバー 10
研究制度名 一般共同研究
区分 継続
実施期間 平成19年から平成26年まで
研究課題名(事業名) 根室南部サケ回帰率向上試験
内容 放流後のサケ稚魚の初期生活とそれに関わる根室湾の沿岸環境、特に水温条件を把握し、標識放流魚の回帰調査を行って、安定した秋サケ資源造成のための増殖技術の改善を提案する。
ナンバー 11
研究制度名 一般共同研究
区分 継続
実施期間 平成21年から平成28年まで
研究課題名(事業名) 胆振沿岸サケ稚魚モニタリング調査
内容 サケ稚魚降海時期の沿岸環境調査と標識放流魚の回帰調査を行い、稚魚に好適な沿岸環境を把握し、最適な放流時期や放流サイズを明らかにする。
ナンバー 12
研究制度名 一般共同研究
区分 継続
実施期間 平成21年から
研究課題名(事業名) オホーツクの沿岸環境とサケ・マス資源の持続的管理に関する研究
内容 北海道オホーツク海東部と中部において、サケ・マス稚魚放流後の沿岸環境をモニタリングする。さらに、野生魚も含む回帰資源を評価する。
ナンバー 13
研究制度名 一般共同研究
区分 継続
実施期間 平成24年から平成30年まで
研究課題名(事業名) 釧路地区サケ資源対策調査
内容 近年減少傾向にあるえりも以東東部地区における放流後の稚魚の生態を調べることにより放流効果の向上を図る。
ナンバー 14
研究制度名 受託研究
区分 継続
実施期間 平成19年から
研究課題名(事業名) 北海道における秋サケの地区別来遊状況調査
内容 全道5海区14地区における秋サケ来遊に関する各種情報等の取得と解析を行うとともに、秋サケ定置網漁業者等の意識調査と栽培漁業推進に向けた啓発活動を行う。
ナンバー 15
研究制度名 受託研究
区分 継続
実施期間 平成19年から
研究課題名(事業名) 網走沿岸におけるサケ稚魚の生態に関する研究
内容 網走沿岸に滞泳するサケ放流稚魚を採集して、稚魚の分布や成長の年変動データを蓄積し、同海域のサケの資源変動要因の知見を得る。
ナンバー 16
研究制度名 受託研究
区分 継続
実施期間 平成22年から
研究課題名(事業名) 秋サケ資源低迷の原因を解明するためのモニタリング調査
内容 暖流の影響を受ける日本海を中心に、生物情報や海洋環境のモニタリング調査を実施して、秋サケ資源変動の環境要因を抽出し、今後の資源安定化に向けた実証的調査及び生産体制改善の考え方を提案する。また、全道のさけます増殖団体における増殖事業データの集計や管理、解析のノウハウ取得に関する取組みを支援する。
ナンバー 17 
研究制度名 受託研究
区分 継続 
実施期間 平成24年から 
研究課題名(事業名)  北海道管理生態調査総合事業業務委託 (サケ) 
 内容  秋サケ資源の回復を図るため、試験計画の策定や結果の解析を行い、効果的な飼育、放流方法や放流適期を提案する。
ナンバー 18
研究制度名 道受託事業
区分 継続
実施期間 平成22年から
研究課題名(事業名) サクラマス移植放流・技術指導
内容 池中で養成したサクラマス(池産サクラマス)および遡上系サクラマスから種苗を生産し、北海道日本海区及び道南の河川・沿岸に幼稚魚を放流する。サクラマス資源の維持増大、沿岸漁業の振興を図る。
ナンバー 19
研究制度名 技術普及指導費
区分 継続
実施期間 平成23年から 
研究課題名(事業名) さけます増殖事業における技術指導および普及
内容 北海道における民間さけます増殖施設の飼育環境及び疾病の発生状況や稚魚の健苗性等のモニタリングを通して、改良改善策の検討を行い、各民間施設状況に応じた指導・普及を行う。

お問い合わせ先

さけます資源部

  • 住所:〒061-1433 恵庭市北柏木町3丁目373番地
  • 電話番号: 0123-32-2135
  • ファックス番号:0123-34-7233

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