さけます関連業務

平成30年度 さけます関連 調査・研究実施計画

ナンバー 1
研究制度名 職員研究奨励
区分 新規
実施期間 平成30年
研究課題名(事業名)

環境DNAを用いたサケマス生息量の推定手法開発

内容 環境DNAによるサケマス生息量定量評価精度と適用可能な空間スケールを明らかにし、河川内における稚幼魚の移動様式の評価ツールとしての有効性について検証する。
ナンバー 2
研究制度名 職員研究奨励
区分 新規
実施期間 平成30年
研究課題名(事業名) 時空間的な関係因子を組み込んだ秋サケ来遊予測手法の開発
内容 来遊予測精度を向上するため、ある年と翌年の来遊数にある比例関係の年代変化や、地区間の来遊数の相互関係を組み込んだ予測モデルを開発する。
ナンバー 3
研究制度名 重点研究
区分 継続
実施期間 平成29年から平成32年まで
研究課題名(事業名) 道東サケの漁獲回復を実現する「天然潟湖」を活用した新たなサケ放流体系の確立
内容 道東太平洋海域の漁獲回復を目指し、潟湖を活用したサケ稚魚放流の成長促進効果を明らかにし、水温や餌料条件などの潟湖の優位性を活用した放流体系を確立する。
ナンバー 4
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成23年から平成30年まで
研究課題名(事業名) サケ自然再生産資源の評価に関する研究
内容 サケの自然産卵が見られる河川において、自然再生産由来の稚魚と放流魚の降河状況、生物学的特性や親魚の遡上数などを調べる。さらに、産卵環境に関する情報を蓄積する。
ナンバー 5
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成11年から
研究課題名(事業名) さけ・ます増殖事業安定化対策モニタリング調査
内容 サケの来遊資源量、年齢組成、体サイズのモニタリング、来遊予測、資源管理等に係わる調査研究を行う。
ナンバー 6
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 昭和38年から
研究課題名(事業名) 保護水面管理事業調査
内容 水産資源保護法に基づき指定された32の保護水面河川を対象に、サクラマス幼魚、希少種およびその他魚類の生息状況をモニタリングし、保護水面管理事業の効果を確認する。
ナンバー 7
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成23年から平成30年まで
研究課題名(事業名) 根室海区におけるカラフトマスの回帰特性に関する研究
内容 根室海区におけるカラフトマスの年級ごとの母川回帰性を明らかにするとともに、母川回帰に影響を与える要因について検討する。
ナンバー 8
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成29年から平成33年まで
研究課題名(事業名) サケ回帰時期の河川・沿岸環境が来遊や増殖事業に及ぼす影響の研究
内容 沿岸域および河川の水温をモニタリングするとともに、沖合・沿岸域・河川内におけるサケ親魚の移動状況および移動行動に影響を及ぼす環境を把握し,沿岸漁獲や増殖用親魚確保の基礎資料とする。
ナンバー 9
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成29年から平成31年まで
研究課題名(事業名) 常呂川流域圏における人間活動と水・物質循環とのつながりの解明
内容 常呂川流域圏を対象に水・物質循環の状況を明らかにする。特に、水資源や流域利用の変遷とサケやホタテの漁獲量変動との関連性について考察する。
ナンバー 10
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成30年から平成34年まで
研究課題名(事業名) サクラマス資源の持続的利用に向けた環境修復効果の評価と資源評価手法の開発に関する研究
内容 環境修復による自然再生産資源の回復効果を検証するとともに、資源状態や遊漁の影響把握手法を開発し、サクラマス資源の持続的利用に向けた技術的基盤を確立する。
ナンバー 11
研究制度名 経常研究
区分 継続
実施期間 平成30年から平成34年まで
研究課題名(事業名) DHA高含有魚油添加によるサケマス回帰率の向上効果の検証
内容 DHA高含有魚油を添加した餌料を放流種苗のサケ稚魚及びサクラマス銀化幼魚へ投与し、種苗性と回帰へ与える効果を検証する。
ナンバー 12
研究制度名 一般共同研究
区分 継続
実施期間 平成21年から
研究課題名(事業名) オホーツクの沿岸環境とサケ・マス資源の持続的管理に関する研究
内容 オホーツク海のサケ・マス資源変動に及ぼす海洋環境の影響を調べ、効果的な増殖技術を検討する。また、野生サケ・マスの遡上尾数をモニタリングし、野生サケの効果的な管理方策を検討する。
ナンバー 13
研究制度名 公募型研究
区分 継続
実施期間 平成29年から平成31年まで
研究課題名(事業名) 炭素・窒素安定同位体比分析によるサケ資源減少要因の解明
内容 炭素・窒素安定同位体比分析と耳石などを用いた成長解析手法を組み合わせて、サケ資源量減少要因をサケの沿岸生活期および索餌回遊期における摂餌や栄養生態の観点から評価する。
ナンバー 14
研究制度名 公募型研究
区分 継続
実施期間 平成30年から平成32年まで
研究課題名(事業名) 海水移行時の低水温と栄養状態に着目したサケ稚魚の減耗機構に関する実験的検証
内容 降海時の稚魚の栄養状態と沿岸の水温条件がサケ稚魚の海水適応(遊泳力と群れ行動)にどのように影響するか実験で明らかにし,沿岸域におけるサケ稚魚の減耗機構を解明する。
ナンバー 15
研究制度名 公募型研究
区分 継続
実施期間 平成28年から平成30年まで
研究課題名(事業名) 水産物エコラベルの整備を通じた輸出の促進
内容 欧米で通用する日本型エコラベルの条件を明らかにし、北海道産サケの輸出促進に有効となる認証や手続きを簡素化させるための研究および技術開発を行う。
ナンバー 16
研究制度名 公募型研究
区分 継続
実施期間 平成28年から平成30年まで
研究課題名(事業名) サケマス回帰率向上のためのICTを活用したビッグデータ取得と利活用に関する研究
内容 稚魚の成長や飼育水温など全道約150カ所のふ化場のデータや放流時期などの膨大なデータを利活用し、来遊予測の精度向上、飼育・放流方法の改善・効率化、それらの結果として来遊量の増加を目指す。
ナンバー 17 
研究制度名 公募型研究
区分 継続 
実施期間 平成30年から平成34年まで 
研究課題名(事業名)  さけますふ化放流事業抜本対策事業 
 内容 近年のサケの来遊不振に対し、種苗性の高い稚魚を生産する手法開発や、放流稚魚の分布や生残と海洋環境の関係を検証し、効果的な稚魚の育成手法および放流手法を検討する。
ナンバー 18
研究制度名 公募型研究
区分 新規
実施期間 平成30年
研究課題名(事業名) 餌料への油脂等添加によるサケ稚魚の種苗性向上に関する研究
内容 サケ資源の回復に貢献することを目標に、餌料への油脂等の添加によるサケの種苗性向上の効果を研究する。
ナンバー 19
研究制度名 受託研究
区分 継続
実施期間 平成19年から 
研究課題名(事業名) 北海道における秋サケの地区別来遊状況調査
内容 道内各地区における秋サケ来遊状況やその変動要因についての情報を収集し、来遊状況が芳しくないと予想される地域の種卵確保に向けた対策検討資料を関係機関に提供する。
ナンバー 20
研究制度名 受託研究
区分 継続
実施期間 平成19年から 
研究課題名(事業名) 網走地区サケ漁獲量安定化のためのモニタリング調査
内容 網走沿岸に滞泳するサケ稚魚の分布や成長の年変動データを蓄積し,同海域のサケの資源変動要因に関わる知見を得て、同地区におけるサケ増殖について関係者に情報提供する。
ナンバー 21
研究制度名 受託研究
区分 継続
実施期間 平成22年から 
研究課題名(事業名) 秋サケ資源低迷の原因を解明するためのモニタリング調査
内容 近年サケ資源が低位で推移している地区において、資源変動の解析に必要な生物情報や海洋環境に関するモニタリング調査を実施し、サケの資源変動に関与する要因を抽出する。

お問い合わせ先

さけます資源部

  • 住所:〒061-1433 恵庭市北柏木町3丁目373番地
  • 電話番号: 0123-32-2135
  • ファックス番号:0123-34-7233

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