資源予測科の仕事

資源予測科の仕事

資源予測科の仕事は大きく分けて、次の二つです。

1.資源調査(漁況調査・予報)

道東太平洋から根室海峡・オホーツク海において、サンマ、マイワシ、カタクチイワシ、マサバ、スルメイカなどの大回遊してくる魚たち(遠く南は九州・四国・東海海域から)の調査(漁獲試験、標識放流、海洋観測など)・研究をおこなっています。
これらの調査結果をまとめて、「北海道 浮魚ニュース」を各水産試験場の「資源管理部や調査研究部」とともに発行しております。

2.海洋観測(定期海洋観測)

道東太平洋海域において、2,4,6,8,10,12月(偶数月、上旬を基準)に、水深別の水温と塩分を観測して、この海域の状況(海況)を調べています。
各水試の観測結果をまとめて、中央水産試験場「海洋環境グループ」が「海況速報」を発行しております。

お問い合わせ先

調査研究部 管理増殖グループ

  • 住所:〒085-0024 北海道釧路市浜町2番6号
  • 電話番号: 0154-23-6222(直通)
  • ファックス番号:0154-23-6225

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