ケガニ標識調査

稚内水試では、ケガニの標識放流調査を行っております。
標識放流調査から得られた結果から、ケガニの移動や成長が解明できる可能性がありますので、漁獲された方は稚内水試まで御一報下さるようお願いします。

標識放流に関するお願い

標識放流を実施している海域と時期

  1.  オホーツク海域:6~7月
  2.  宗谷海峡海域:2~4月
  3. 利尻島と礼文島周辺海域: 2~4月

標識はどこについているのか

下の図のようにケガニの甲羅の側面についています。
    • ケガニの甲羅の側面の標識

標識の種類は

オホーツク海域-黄色の標識札(99稚水)
    • オホーツク海域-黄色の標識札(99稚水)
宗谷海峡と利尻島と礼文島の周辺海域-白い標識札(ワカナイA)
    • 宗谷海峡と利尻島と礼文島の周辺海域-白い標識札(ワカナイA)

標識のケガニが見つかった場合には

  1. 標識ケガニが見つかった日時、場所
  2. 標識ケガニの甲羅の大きさ
  3. 標識の種類と番号
上記について、稚内水試までお知らせください。 標識札と引き換えに粗品を進呈します。

お問い合わせ先

調査研究部 管理増殖グループ

  • 住所:〒097-0001 稚内市末広4丁目5番15号
  • 電話番号: 調査研究部(直通):0162-32-7166、7188
  • ファックス番号:0162-32-7171

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