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職場紹介
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職場紹介  第1回 企画指導部 普及課
 
 林産試験場では6部・23科(課)で約150名の職員が働いています。このページでは毎月ひとつの科(課)について研究・業務内容やスタッフを紹介していきます。
 最初にご紹介する普及課では,林産試験場の研究成果を企業等に使っていただくことや,道民に対する研究内容や研究成果を紹介することを目的に次のような活動を行っています。

●研究成果の普及
1)刊行物の発行
 林産試験場の研究成果や様々な情報を「林産試験場報」,「研究報告」等の発行をとおして,広く道民,業界,行政に普及しています。
 
刊行物

2)林産試験場研究成果発表会の開催
 林産試験場の最新の研究成果を企業等に積極的に提案して普及させるため,講演による研究成果の概要紹介や林産試験場が開発した技術・製品の展示・実演を行っています。

3)各種イベントの開催
 木材の良さを広く道民に普及するため各種のイベントを開催しています。また,年に一度の「木のグランドフェア」では,林産試験場内を開放して研究内容,研究成果等を広く道民に紹介しています。

4)インターネットを利用した情報の集積,発信
 ホームページで,林産試だより,研究成果,木材に関する情報,技術支援サービス,イベントのお知らせなどをタイムリーに紹介しています。
 
木のグランドフェアの様子

●企業等への支援
1)各種の支援制度
 木材産業等への技術支援として,受託研究,技術相談,依頼試験,現地技術指導,技術研修等を実施しています。

2)民間企業の技術者育成
 企業等における技術者の人材育成を支援するため,製材のこ目立て,木材乾燥技術,木材加工技術,きのこ栽培技術などの基本的な技術研修を行っています。また,商品開発業務に従事する技術者を育成するための製品開発技術者養成研修を行っています。

●地域での試験・研究・普及サイクルシステムの構築
 支庁・森づくりセンターと連携し,林産試験場で開発した技術,製品を地域で普及すると同時に,その地域における新たな技術的課題を把握し,今後の試験研究に結びつけています。

●木と暮らしの情報館による普及
 モデル木造建築物である「木と暮らしの情報館」を利用した,内外装材,建築・外構資材,木製クラフト,各種木質建材を用いたモデルルームの展示や,林産試験場の開発製品の展示,木材に関する講習,講演を行うことにより,エンドユーザーである道民に木の良さを普及しています。
 
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