本文へ移動
行政の窓
トップ>木に関する情報>林産試だより>

行政の窓 平成16年度北海道木材需給見通しについて
【需要について】
 景気の低迷等により需要量は引き続き減少しており,平成15年度見込みは830万m3,16年度も製材用,パルプ用,合板等の減少により798万m3(96%)と800万m3を若干下回る見通しです(図1,2参照)。

図1 需要量の動向

図2 H16年度見通し798m3
【供給について】
 供給量は平成15年度見込み834万m3に対し,道産材,輸入材ともに減少することから,16年度は806万m3(97%)の見通しです(図3参照)。

図3 供給量の動向
【輸入材依存率について】
 需要量に占める輸入材の割合は,平成15年度見込み59.8%に対し,平成16年度は59.9%(0.1ポイント上昇)の見通しです。(図3参照)
 
*( )内は対15見込みです。
注:指定のあるもの以外,各グラフとも原木消費量または原木換算値
(水産林務部木材振興課 林産振興グループ) 
 
前のページへ 次のページへ

トップ>木に関する情報>林産試だより>