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職場紹介  第2回 企画指導部 企画課
 現在林産試験場では,木質材料の需要拡大を図るための研究19課題,木質資源の有効利用を図るための研究6課題,木材産業等の体質強化を図るための研究16課題に取り組んでいます(平成16年5月12日現在)。企画課では,これらの研究業務をサポートするため,企画係と情報係の2つの係によって次のような業務を行っています。

●企画係の業務
1) 研究課題の企画・調整
 道民や業界,行政からのニーズ等に基づき,企業や大学,他の試験研究機関との連携・調整を図りながら,研究課題立案等に関するサポートを行っています。

研究課題立案のための意見交換会の様子
  
 また,企業等において,技術の向上や,製品の開発・改良を行う際に林産試験場と分担しながら研究を行う「共同研究」の窓口業務についても下記「共同研究の手続きの流れ」に沿って行っています。試験場の研究担当者と事前に打ち合わせのうえ,是非ご利用下さい。なお,研究担当者がわからない場合は,企画係におたずね下さい。

 
2) 研究課題評価
 研究資源の効果的な活用を図り,研究開発の活性化と透明性の確保を目的として,平成13年度から全ての道立試験研究機関において実施している研究課題評価(事前・中間・事後・追跡評価)について,試験場の各研究部と評価委員との連絡・調整業務を行っています。

3) 予算編成

 各試験研究課題に必要な経費(試験研究費)の予算要求や予算編成に関する業務を行っています。

●情報係の業務
1) 図書や文献の収集・管理・提供
 林業・林産関係の分野を重点主題とした「専門図書館」として,図書や文献の収集,管理業務を行っています。林産試験場の図書室は一般の方にも広く開放しておりますので,ご利用ください。

2) 特許,実用新案等の知的所有権の出願
 産業振興につながる研究成果について,適切な権利化を図るため,特許,実用新案等知的所有権の出願に関する業務を行っています。現在林産試験場では,特許権17件,実用新案権5件,意匠権4件,品種登録1件を所有しています。
 
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