本文へ移動
林産試ニュース
トップ>木に関する情報>林産試だより>

林産試ニュース
●木と暮らしの情報館においでください
 
 初夏の日差しにつつまれ,旭川では北国の夏らしい日が多くなってきました。
 さわやかな季節を迎え,「木と暮らしの情報館」に立ち寄られる方も多くなってきたようです。

 木と暮らしの情報館では,岩見沢市にある「なかよし橋」という木橋の模型や,ミズナラで製作した小あがり兼収納箱などの新たな展示を加えました。

 情報館のとなりのログハウス木路歩来(ころぽっくる)には,フランスで生まれた「カプラ」という特殊な積み木を置きました。また,絵本作家あべひろしさんの動物絵が描かれた音の鳴るイスも置きました。たいこのようにポコポコ音がひびきます。
 このあと,7月24日(土)から始まる木のグランドフェアでは,木の息づかいを活写した本田匡さんの写真展,北海道の木から生まれる楽器を展示した「北の木が生み出す音の世界展」を開催します。

 情報館では,展示物の募集を毎年9月に行っています。企業の皆様から提案したい木製品やクラフトがありましたら,ぜひ林産試験場までご連絡ください。

☆木と暮らしの情報館および木路歩来のご利用案内はこちらをご覧ください。http://www.fpri.hro.or.jp/jouho.htm

小あがり兼収納箱

「なかよし橋」模型

カプラ(左),音の鳴るイス(右)

●北海道植樹祭に参加しました
 
 6月6日(日),滝上町において開催された第55回北海道植樹祭に参加しました。林産試験場では研究成果を紹介するパネルを展示するとともに,試験場で育てたタモギタケをプレゼントし,好評を得ました。 林産試験場展示ブースの様子

 
前のページへ

トップ>木に関する情報>林産試だより>