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平成16年度 林産試験場の試験研究の紹介
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平成16年度 林産試験場試験研究課題一覧
(38課題:新規15,継続23)
基本目標 研究の基本方向 試験研究課題 課題区分 研究期間
I 木質材料の需要拡大を図る技術開発 1 木質材料・木質構造物の性能向上技術の開発 薄鋼板を用いたモーメント抵抗接合工法の開発   16
木造軸組工法による寒地仕様準耐火構造外壁の開発   14-16
耐火被覆材としての難燃処理木材の利用   16
水性高分子イソシアネート系接着剤の接着層の変色防止   16
道産構造部材の長期強度性能に関する研究   16-18
2 多様な分野における木材利用技術の開発 カラマツ堆肥舎の管理基準の検討 プロ・重点 15-16
木質系舗装資材と太陽エネルギーの高度利用による消融雪支援システムの開発 民間 15-16
積雪に対応した可動式木製エクステリアの技術開発   16-17
3.木質材料への新たな機能性付与技術の開発 熱処理による木質複合化材料製造技術の開発   15-17
木炭・無機材料複合物の気相浄化機能および物性に関する研究 民間 16
導電性物質を利用した発熱合板の開発と木質系暖房用製品への応用 外部 15-17
4 木質材料の性能評価とマニュアルの充実 シックハウス対策としての特定の木質建材に関する化学物質の放散特性の解明 プロ・外部 14-16
旭川家具・建具のブランド化事業−低VOC家具認証に関する検討− プロ・外部 16-17
北海道における住宅等の室内空気質の調査と改善方法の検討 プロ・重点 16-17
分子生物学的手法を用いた腐朽判定技術の開発   14-15
木材からの香りが作業能率に与える影響   15-16
トドマツ育種種苗の普及率向上を目指した材質検定   15-16
二酸化炭素固定能の高いカラマツ類の品種開発 重点 15-17
II 木質資源の有効利用を図る技術開発 1 森林バイオマスの物理・化学・微生物学的利用技術の開発 木質系バイオマスのサーマルリサイクルに関する研究   15-17
流木等木質廃棄物の改質技術の開発   14-16
モバイルコンポスターの開発 重点 15-16
有機性廃棄物の熱分解利用に関する研究 民間 16
2 木質廃棄物のリサイクル技術の開発 木質系廃棄物中に含まれる塗料および接着剤の溶脱と生分解性の解明   14-17
家屋解体によって発生するCCA処理木材の分別方法の検討 重点 15-16
III 木材産業等の体質強化を図る技術開発 1 多様化する消費者ニーズに対応した木質材料等の新製品の開発 針葉樹人工林材を用いた建築用材企業化促進   15-16
2 製造技術の改善,開発 トドマツ平角材の高温乾燥試験   15-16
カラマツの建築用材利用促進のための生産・管理技術の改善   16-17
非ホルムアルデヒド系接着剤を使用した合板の製造技術とその性能   15-16
小径間伐材と建築解体材を原料としたSPBおよび構造用MDFの検討 民間 15-17
乾燥室内の温湿度均一化に関する研究   16-17
製材業の在庫およびリードタイム(納期)の現状分析と改善策の検討   15-16
3 きのこの栽培技術と新品種の開発 菌床栽培におけるシイタケの機能性付与技術の開発   14-16
畜産廃棄物を用いた食用菌の栽培に関する研究 民間 16-20
カラマツおが粉を用いたシイタケ菌床栽培技術の開発 受託 16
針葉樹おが粉の利用に適した道産品種の育成   14-16
食品機能性の高いタモギタケの開発 民間 15-16
道産きのこの差別化を目指した品質評価に関する研究   16-17
機能性を強化したきのこの成分育種 外部 16-18
(平成16年6月16日現在)

注)課題区分 
プロ: プロジェクト研究 
受託: 民間企業からの受託研究 
民間: 民間企業との共同研究 
重点: 重点領域特別研究 
外部: 外部資金活用研究
 
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