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第13回木のグランドフェアのご案内
「第13回木のグランドフェア」オープニングイベント
   木になるフェスティバル   2004年7月24日(土) 9時30分~16時00分
                                   北海道立林産試験場 木と暮らしの情報館
研究各部の出展、木のいろんな魅力、紹介するよ
【性能部】 
「木の良さを感じてみませんか!」
窓枠の結露の仕方は素材によってどう違うの?木とアルミとプラスチックの手触りは目隠ししても分かるかな?
【利用部】 
「木材の実験室」 
木を顕微鏡で観察してみよう!木の模様や香りを使ったゲームにチャレンジ!ペレットストーブで焼きイモも作るよ。
【技術部】 
「電動工具もいろいろ教室」
日曜大工で活躍する電動工具の使い方をレクチャーします。組立や加工にチャレンジ!!
【きのこ部】
「わくわくきのこ体験」きのこはどうやって作るのか知ってる?きのこの作り方やきのこ狩りを体験しよう!
【合板試験棟見学会】 
丸太のかつら剥きを大公開!
合板の作り方を学ぼう!
10時15分,11時00分の2回
ロータリーレースで丸太をかつら剥きする様子 -このほかにも楽しいイベントがいっぱい!!-
「バードテーブルづくり」「オリジナルウッドコースターづくり」「こども日曜大工教室」「森の小人の音楽会」「木っ端市」「木製品展示ブース」「縁日コーナー」「木になるゲーム」
詳しくは
HP http://www.hro.or.jp/list/forest/research/fpri/index.htmlをご覧ください。
お問い合わせは
0166-75-4233(内線365) 普及係までお願いします。
ロータリーレースにセットされた丸太 かつら剥きされた単板の様子

木を暮らしに活かす講演会 
      『北の木と語る』 西川 栄明


入場無料
【日時】2004年7月24日(土) 13時開場 13時30分開始
【場所】旭川市西神楽1線10号 北海道立林産試験場講堂

「バットに使われる日高産アオダモがなければ,日本のプロ野球は成り立たない。道産のイタヤカエデ,マカバ,アカエゾマツがなければ世界的なピアニストが演奏する国産グランドピアノは組み立てられない」(西川栄明「北の木と語る」北海道新聞社発行から)

 私たちの住む北海道で生まれ育った木は「道産材」と呼ばれています。この道産材が皆さんの周りで様々に使われ,活躍していることをご存知でしょうか。
 今回の講演会では道産材がどのようにして生まれ,育ち,使われているのか,「北の木と語る」の著者西川栄明氏にお話しいただきます。

講演者西川氏の写真
バードカービングの写真
本田 匡 写真展
 聞こえますか、「木」の息づかい。


2004年7月24日(土)林産試験場ロビー 26日(月)-8月22日(日)木と暮らしの情報館

 講演「北の木と語る」講師,西川栄明氏の著書で写真を担当された本田匡氏の写真展を開催します。
 今回は「北の木と語る」「北の木仕事20人の工房」(北海道新聞社発行)に掲載された写真を中心とした約40点の作品を展示します。まるで語りかけてくるようなクラフトや家具たちの木の息づかいを是非ご覧ください。

 
-「北の木が生み出す音の世界」展- 
   2004年7月24日(土)-8月22日(日)
     木と暮らしの情報館2階特設会場
 音楽楽器にも木材が広く使われています。なかでもピアノを作るのに道産材は欠かせません。他の材料にはない道産材独特の性質が,世界的にも認められるピアノの美しい音色を生み出すのです。
 今回は製造過程の材料や普段は見ることのできない内部模型などの展示をとおして,グランドピアノがどのようにして作られているのかをご紹介します。
-第12回北海道こども木工作品コンクール作品募集中-
 全道の小中学生を対象とした木工作品コンクールの作品を募集中です。
 木工工作個人・団体の部とレリーフ作品の部があります。詳しくはお問い合わせください。多数の応募をお待ちしています(8月31日応募締切)。
レリーフ作品「鬼」 レリーフ作品「建物」
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