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●「コンクール」展示のお知らせ
 林産試験場では7月24日(土)から第13回木のグランドフェアを開催しています。オープニングイベント「木になるフェスティバル」には多くの方々にご来場いただきました。また,夏休み中ということもあり,ログハウス木路歩来(コロポックル)からは連日子供たちの歓声が聞こえてきます。
 木と暮らしの情報館で開催されていた「本田 匡 写真展」,「北の木が生み出す音の世界」展は8月22日(日)で終了し,9月11日(土)からは「第12回北海道こども木工作品コンクール」展および「第4回アート彫刻板作品コンクール」展が始まります。今年も審査員を悩ます力作が続々と集まっています。
 両コンクールの応募締切りは8月31日です。まだ間に合いますので,夏休みに作った自慢の作品を応募してみませんか?木工工作個人・団体の部とレリーフ作品の部があります。多数の応募をお待ちしています(お問い合わせは林産試験場普及係まで)。

●「おもしろ祭り」に参加しました
 8月5日(木)ウイングベイ小樽ネイチャーチャンバーにおいて「2004道立試験研究機関おもしろ祭り」が開催されました。研究を身近に感じてもらうための体験コーナーには多くの家族連れが訪れ,各試験場の趣向を凝らしたメニューを楽しんでいただきました。
 林産試験場は木製玩具展示と木製CDラック工作体験で「木」の良さをPRしました(写真1)。子供たちで大変にぎわい,現代のデジタル遊具と違う木製玩具の質感や動きに夢中になって遊んでいました。
 また,道南農業試験場出展のスギ樹皮培地(林産試験場他と共同研究した成果)を利用した,高設栽培によるイチゴ狩り体験も人気を集めていました(写真2)。

写真1 CDラック工作体験


写真2 イチゴの高設栽培

●産学連携学会賞(功労賞)を受賞
 6月11,12日に福岡市で開催された産学連携学会第二回大会において,企画指導部企画課の加藤幸浩研究職員が第一回学会賞(功労賞)を授与されました。
 加藤研究職員は15年4月から2年間の予定で北海道大学先端科学技術共同研究センターに派遣されており,産(企業)・学(大学)・官(行政)が協力して研究開発を進めるための橋渡し的な仕事に取り組んでいます。産学連携学会の発足にも貢献し,現在事務局長として活躍中です。
 
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