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林産試ニュース 2004.12
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林産試ニュース 2004.12

●あーと・きっず2005 WINTERに参加しませんか

写真 昨年の様子
 平成17年1月7日(金)10:30から道立旭川美術館において,あーと・きっず2005 WINTER「冬も元気にあーとで遊ぼう!」を開催します(主催:旭川美術館,林産試験場,北海道新聞社)。小学生を対象に,美術鑑賞やモノづくりの楽しさを体験してもらうための冬の恒例行事で,毎年好評を頂いております。
 午前中は旭川美術館の学芸員が説明する『みるみるあーと(展覧会鑑賞)』,午後からは『ちゃれんじ・あーと(ワークショップ)』を行います。『ちゃれんじ・あーと』では,木片,布,綿,紙などを使って「ふしぎなふしぎな ふしギター」づくりに挑戦します。旭川市在住の絵本作家である堀川真さんの指導のもと,旭川美術館と林産試験場の職員がお手伝いしますので,お気軽に参加ください。
 小学生・保護者(2名1組)20組(40名)を12月7日(火)から募集します。参加料は1組520円。お問い合わせ・お申し込みは旭川美術館(0166-25-2577)まで。

●技術研修生を募集しています
 林産試験場では,道内の企業または団体の方を対象として,木材に関連する様々な技術を習得していただくための研修を行っています。
 今年度に予定している次の研修の申込期日が近づいておりますので,お知らせします。
<製材のこ目立て技術> 期間:平成17年1月11日~2月18日(28日間)
項目:のこ仕上げ作業,歯がたの名称,撥アサリ出し,自動目立て機の名称と構造,挽き材試験,新のこ仕上げ作業,ほか
<木材加工技術>
期間:平成17年1月11日~1月28日(14日間)
項目:木材の構造・性質,木材加工機械の種類と構造,刃物の研磨と調整,集成材の種類と規格,集成材の製造と性能評価,ほか
◎申し込み締切日:平成16年12月22日(水)
◎研修費用:無料(林産試験場までの交通費,滞在費についてはご負担願います。)
◎お問い合わせ・申し込み先:技術係(内線368)
 この他にも随時研修生を募集しています。詳しくはホームページをご覧ください。

●どうなん杉利用促進交流会を開催しました

 平成16年11月17日(水),木古内町にて,どうなん杉利用促進交流会(主催:渡島西部森づくりセンターほか)が開催され,120名余の来場者でにぎわいました。
「とかちの木で家をつくる会」の小野寺氏から十勝産カラマツの建築物への利用を進める取り組みの講演,森づくりセンターによるバスツアーの報告,企業の方々のパネルディスカッションのほか,当場からもスギのメリットを紹介した成果報告を行いました。来場者は,道南スギによる住宅づくりの可能性について認識を新たにしたことと思います。

 
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