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林産試だより2005年4月号 職場紹介
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職場紹介  第13回 総務部 管財課
 Web版林産試だよりをご覧の皆さんこんにちは。
 今回は,総務部管財課を紹介します。
 管財課は,課長の下,物品係,財産係,主査(動力)の2係1主査で構成されております。

 物品係

 試験・研究用及び事務用の備品並びに消耗品の購入,物品の借り上げ,試験終了品の売り払い等を担当しています。
 物品の調達の内,100万円未満の用紙類,印刷物,事務用品,OA機器等は毎週火曜日に見積もり合わせ(「定時見積り」といいます。印刷物は火曜日に閲覧,水曜日に見積もり合わせをします。)を実施しています。審査に通ればどなたでも参加できますので,興味のある方は係までお問い合わせください。
 試験終了品の売り払いは,毎年7月第4土曜日に開催される「木になるフェスティバル」のときに実施しています。昨年は高さを自由に変えることができる木製の椅子や集成材を使ったサイクルハウスを販売し大変好評をいただきました。今年も掘り出し物があるかも知れません。是非「木になるフェスティバル」へ足を運んでください。

「木になるフェスティバル」試験終了品販売コーナー

 財産係

 この係は,財産の取得,管理及び処分に関すること,施設の整備及び営繕に関することを担当しています。
 試験場の建物は,今年で築18年目になり老朽化が進み至る所に綻びが出ており,今年度は,庁舎棟西側の壁を張り替えました。
 係の一日は,机上での修繕箇所の設計,積算と,構内での現場監督です。
 試験場では,出来るだけゴミを出さない運動に取り組んでおり,試験終了材を再利用する道を模索しています。財産係では試験的に丸太から切り落とされた端材を通路に利用してみました。
端材を用いた舗装敷設作業 端材の板を用いた舗装 丸太の輪切りを用いた舗装敷設作業 丸太の輪切りを用いた舗装

 主査(動力)

 主な業務は,試験場の電気設備の保安管理,ボイラーの運転並びに蒸気配管設備の管理に関する業務です。
 試験場は,試験研究に必要な多くの大型機械を動かすために北電から6千Vの電気を引き込んでいます。このため電気主任技術者を配置しなければなりません。(主査がその資格者です。)試験場の心臓部である電気,蒸気が止まってしまうと試験研究がストップしてしまいますから,主査が安定供給のために,変電室やボイラー室の点検・管理をしています。
 これらの係の連係プレーが試験場を支えています。 

高圧しゃ断器盤の点検
 
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