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林産試ニュース

●道民森づくりネットワークの集いに出展します

 11月5日(土)10:00~17:00,赤レンガ庁舎会議室および前庭(札幌市中央区)を会場に,「道民森づくりネットワークの集い」が開催されます(主催:北海道,北海道森林管理局)。

 森に関わる様々な団体やグループが“森からつながるメッセージ&遊び”を提供する「フィールドワークショップ 森のテント村」や“森の恵みを運ぶ”をテーマとした「車座パネルディスカッション」などが行われます。林産試験場からは「かえるの合唱」を奏でる木製玩具などを出展します。

 残り少ない北海道の秋の日,森の恵みについて考え,体験してみませんか。


●Japan Home and Building Showで発表します

 11月8日(火)~11日(金)の4日間,日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会である Japan Home and Building Show 2005が,東京ビッグサイト(東京国際展示場:東京都江東区)東ホールにて開催されます(主催:(社)日本能率協会)。

 この中で行われる「製品・技術セミナー」に北海道も参加します。11日(金)15:00~15:45,東2ホール内C会場において,「高性能住宅関連技術」のテーマで,北海道建設部建築指導課が道内企業の技術をPRします。16:00~16:45は「研究開発の戦略とアドバンテージ」のテーマで,林産試験場と北方建築総合研究所が,それぞれの機関のPRや共同研究等の技術支援サービス,研究成果等について発表します。


●産学官連携推進事業にパネル出展します

 11月14日(月)13:00~19:30,旭川パレスホテル(旭川市)において,北海道における産学官連携を推進することを目的に,「地域資源を活かした産学官連携について~医・食とものづくり~」をテーマとしたセミナーが開催されます(主催:旭川地域産学官連携推進事業実行委員会ほか)。林産試験場は,業務内容や開発事例などのパネルを出展します。


●シンポジウム道北の森づくりに参加します

 11月15日(火)13:00~16:30,名寄市市民会館大ホールにおいて「シンポジウム道北の森づくり~山づくりに意欲をもって取り組んでもらうために~」が開催されます(主催:上川北部森づくりセンターほか)。

 技術部加工科の丹所研究職員がパネルディスカッションのパネラーとして参加し,「道産材の加工と需要の動向」について話題提供します。


●後志でカラマツ材のフォーラムを開催します

 11月16日(水)13:30~16:00,ホテル第一会舘(倶知安町)において,「もっと使おうカラマツ in しりべし-地域材利用の最新情報-」を開催します。このフォーラムは,林産試験場・林業試験場と後志胆振流域森林・林業活性化センターとの共催により,主伐期のカラマツ林を抱える後志地域の林業・林産業の活性化を目指すものです。カラマツを中心とした最新情報の提供と意見交換を行います。

 開催内容は以下のとおりです。

(1)カラマツ材の新しい利用

・カラマツで住宅建設を(林産試)
・カラマツの木製エクステリアへの利用とメンテナンス(林産試)
・カラマツ材による高性能木製防雪柵(林業試)

(2)これからのカラマツ林業

・グイマツ雑種F1の低密度植栽(林業試)

(3)地域からの報告と意見交換会

・人と牛と森にやさしい牧場づくりを目指して(牧場タカラ 斉藤 久 氏)
・カラマツ住宅のススメ-道産材の家づくり(made in HOKKAIDOを目指して)-(北海道建築設計事務所協会後志支部長 榊 政信 氏)

 あわせて,木製品・研究成果のパネル等の展示も行います。


●北海道食品産業総合展に参加します

 11月18日(金)~19日(土),札幌メディアパーク・スピカ(札幌市中央区)において,道産食品の販売促進や新製品開発促進を目指して「第4回北海道食品産業総合展」が開催されます(主催:(社)北海道食品産業協議会)。食品の販路拡大・マーケティングの場を提供する「北海道・フードフェア2005」と,食品の高付加価値化・北海道地域ブランドを目指す「北海道・食の開発展2005」を中心として,食に関する様々なイベント,セミナー等が行われます。

 林産試験場は,技術移転を促進するための「技術成果発表会」に参加します。きのこ部生産技術科の宜寿次研究主任が「消費の多様化に対応した新規きのこ」のテーマで,林産試験場で開発した3品種のきのこ(野生型エノキタケ,ツバナラタケ,ムキタケ)について紹介します。また,パネル展示も行います。


●ログハウス木路歩来が冬季休館になりました

 林産試験場構内のログハウス木路歩来(コロポックル)が,11月1日から冬季休館に入りました。今年はスペースを広くして絵本コーナー「木育文庫」を新設するなど工夫し,多くの子供たちが遊びに訪れ,木の良さを体感していきました。来年は,5月1日から開館する予定です。半年間のご利用ありがとうございました。

 
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