本文へ移動
林産試だより2005年12月号 林産試ニュース
トップ>刊行物&データベース>林産試だより>

林産試ニュース

●安全・安心な家具についての講習会で報告します

 12月7日(水)18:30〜20:30,旭川パレスホテル(旭川市)において,(株)旭川産業高度化センターが主催する成果普及講習会「安全・安心な家具作りをめざす家具産地・旭川」が開催されます。企画指導部の石井主任研究員が『家具からのVOCの放散−実測例報告』として報告します。


●フォーラムに参加します

 12月8日(木)13:00〜16:30,北海道留萌合同庁舎2階講堂(留萌市)で,フォーラム「集い,どうする!地域材」−人工林材の利用を考える−が開催されます(主催:留萌森づくりセンター)。このフォーラムは,地域材を有効に活用することにより森林所有者の方々の施業意欲の向上と地域の活性化を図ることを目的に行われます。

 林産試験場からは,高橋企画指導部長がパネルディスカッションのコーディネーターとして参加します。


●あーと・きっず2006 WINTERに参加しませんか

 平成18年1月12日(木)10:30〜16:30,道立旭川美術館において,あーと・きっず2006 WINTER「あーとで楽しむ冬休み」を開催します(主催:道立旭川美術館,林産試験場,北海道新聞社)。小学生を対象に美術鑑賞や創作の楽しさを体験してもらうもので,毎年冬休み中に行っています。

 午前中は旭川美術館の学芸員が解説する『みるみるあーと(展覧会鑑賞)』,午後からは『ちゃれんじ・あーと(ワークショップ)』を行います。『ちゃれんじ・あーと』では,「あーと羽子板〜巨大羽子板をつくろう!」に挑戦します。旭川市在住の絵本作家である堀川真さんの指導のもと,旭川美術館と林産試験場の職員がお手伝いしますので,お気軽に参加ください。

 小学生・保護者(2名1組)20組(40名)を募集します。参加料は1組1,070円。お問い合わせ・お申し込みは旭川美術館(0166-25-2577)まで。


●技術研修生を募集しています

 林産試験場では,道内の企業または団体の方を対象として,木材に関連する様々な技術を習得していただくための研修を行っています。

 今年度に予定している次の研修の申し込み期日が近づいておりますので,お知らせします。

〈製材のこ目立て技術〉

・期間:平成18年1月16日〜2月24日(30日間)

・項目:のこ仕上げ作業,歯がたの名称,撥アサリ出し,自動目立て機の名称と構造,挽き材試験,新のこ仕上げ作業,ほか

・申し込み締切日:平成17年12月26日(月)

・研修費用:無料(林産試験場までの交通費,滞在費についてはご負担願います)。

 このほかにも,ご希望に沿った内容で行う実務技術研修の研修生を随時募集しています。最近では,建材中のホルムアルデヒド測定技術や各種きのこの栽培技術などについての研修を,企業等の方のご要望により行っています。木材関連の技術の習得について,お気軽にご相談ください。

 技術研修についての詳細は,http://www.fpri.hro.or.jp/shien/kenshu/kenshu.htm をご覧ください。お問い合わせ・お申し込みは,技術係(内線368)まで。

 
前のページへ

トップ>刊行物&データベース>林産試だより>