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林産試だより2006年2月号 林産試ニュース

林産試ニュース 2006年2月

 技術研修生を募集しています

 林産試験場では,道内の企業または団体の方を対象として,木材に関連する様々な技術を習得していただくための研修を行っています。

 今年度に予定している次の研修の申し込み期日が近づいておりますので,お知らせします。

〈木材の乾燥技術〉

・期間:3月13日(月)~27日(月)(土・日曜日を除く10日間)
・項目:木材の性質,木材の水分,天然乾燥,木材乾燥装置,木製品の含水率管理,特殊乾燥,ほか
・申し込み締切日:2月27日(月)
・研修費用:無料(林産試験場までの交通費,滞在費についてはご負担願います)。

 このほかにも,皆さまのご希望に沿った内容で行う実務技術研修の研修生を随時募集していますので,木材・きのこ関連の技術の習得について,お気軽にご相談ください。

 技術研修についての詳細は,http://www.fpri.hro.or.jp/shien/kenshu/kenshu.htmをご覧ください。お問い合わせ・お申し込みは,技術係(内線368)まで。

 木材利用に関する活動を発表しませんか

 4月20日(木),旭川市大雪クリスタルホールにおいて,「平成17年度北海道森づくり研究成果発表会(木材利用部門)(平成17年度林産試験場研究成果発表会)」を開催します。

 この発表会は,林産試験場の試験研究の取り組みを紹介するとともに,道内の様々な木材利用に関する技術情報,活動事例などの発表も行っています。

 現在,より多くの方に参加していただくために,道内で「木育」や「地材地消」の活動などに取り組まれている団体等の発表を募集しています。

 発表方法は,口頭発表とポスターセッションの2つがあります。発表申込期日は2月20日(月),詳細についてのお問い合わせ・お申し込みは,水産林務部森林活用課(011-204-5517,担当:岩田)まで。

 「あーと・きっず」を開催しました

 12月号でお知らせしたとおり,1月12日(木)道立旭川美術館を会場として,「あーと・きっず2006 WINTER『あーとで楽しむ冬休み』」を開催しました。当日は小学生と保護者12組27名が参加し,展覧会鑑賞と「あーと羽子板~巨大羽子板をつくろう!」を行いました。林産試験場職員も木工作業などをお手伝いしました。
 参加者は,自分で考えた形に切り出された合板にやすりをかけ,色を付けたり,綿や毛糸,木っ端などを張り付けたりして,思い思いの工夫を凝らして羽子板を作り上げました。また,木球に毛糸や和紙,布,ヒモなどを付けて,羽根も作りました。
 子供たちは,自分で作った羽子板で羽根つき遊びをして楽しみました。

あーと羽子板づくりにチャレンジ中

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