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林産試だより2006年12月号 行政の窓 「わくわく!木育(もくいく)ランド」が無事終了

行政の窓

「わくわく!木育(もくいく)ランド」が無事終了



 道では,木が持つぬくもりや魅力は,子どもをはじめとする人々の心や体を育む「ゆりかご」であるとの考えに基づき,子どもたちの健やかな成長と豊かな心を育むため,「木のおもちゃ」に親子でふれ親しむ機会を「わくわく!木育(もくいく)ランド」で提供してきました。また,人と木や森との関わり,森林づくりの大切さについての講演会も併せて開催しました。


木育ランド開催の様子



左:木育ランド実施市町村と来場者数
右:来場者アンケート




  ○ 木の持つ優しさ,温かさ,ぬくもりがとても良いと思いました。(40代女性)
  ○ 大人も子どもも楽しめ,大変満足しています。(60代女性)
  ○ 木は,世代に関係なく心なごますものだと実感できました。(20代女性)
  ○ 木は最も優しい素材のおもちゃ。みんな子ども達がいきいきしている。(30代男性)



 事業の実施にあたり,森の美術館「木夢(こむ)」の伊藤英二館長ご夫妻をはじめ,市町村,NPOなど,地域の方々からご協力いただいたことに感謝申し上げます。





(水産林務部林務局林業木材課 林業木材グループ)



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