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行政の窓

「北海道特用林産振興方針」を策定しました


 本道のきのこや木炭,山菜などの特用林産物は,豊かな森林資源を背景に,林業産出額の21%を占めるとともに,農山村地域における農林家などの貴重な収入源として,また雇用機会の創出に寄与するものとして,大きな役割を果たしています。

 道では,今後とも本道の特用林産が地域産業を支える重要な役割を担っていく必要があることから,このたび,道として特用林産振興のため取り組むべき基本方向を示す「北海道特用林産振興方針」を策定しました。

 方針の概要は以下のとおりとなっています。なお,本文は,道のホームページに掲載しておりますので,ぜひご覧ください。
(HPアドレス http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/tokusan/tokusanhousin.htm

 北海道特用林産振興方針の概要


1 策定の趣旨

施設整備の概要

2 振興方針の取組期間
 平成20年度~平成24年度(5年間)

3 特用林産の現状と課題



4 特用林産振興のめざす方向と推進方策

<特用林産振興の指標> きのこ生産量の目標 ~ 平成24年:17,800トン

5 推進体制と道及び関係者等の役割

(1)推進体制

 北海道特用林産振興推進協議会において,特用林産振興のあり方や特用林産物の生産及び流通の改 善,消費者への情報提供などについて協議しながら本方針を推進していく。
 また,本道特用林産を取り巻く環境の変化に伴い,必要に応じて本方針の見直しを行っていく。

(2)道の役割

(3)関係者等の役割

(水産林務部林務局林業木材課 需要推進グループ)

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